先日、何年振りかに


号泣いたしました。


私の美容の唯一無二の師匠になる

社長が、亡くなると言う

出来事がありました。


独立させてもらった後も

ながーくお付き合い

をさせて頂いておりました。


つらい事、


悩み事、


マネージメントの事


美容の事


族の事


昔の事


・・・


いろいろな


相談事をさせてもらいました。


いろいろなお話を


させてもらいました。

・・・


でも、


でも、


でも、


・・・


もっと!


もっと!!


もーっと!!!


・・・


いーーっぱい


いろーんな事


お話したかったです。


尊敬し慕っておりましたが、

何か私の中の

心からの言葉としては、

しっくりこないのです。


私としては、


人として

ひとりの人間として

男として

男が男に惚れる、


要するに


大好きな人でした

(そっちの方ではないですよ、笑)


その方がしっくりきますね。ハイ



体調が悪いのは、

知っていましたが


電話を入れたのです。


かなりしんどそうな

お声でしたので、

短めにお話をして

切りました。


その翌日亡くなったと言う

知らせが・・・


仮通夜に駆けつけ

お顔を拝見し

奥様にお悔やみを

お伝えすると

・・・


私に奥様が


奥様 『電話下さったとき病院だったの』


私 『え!・・・そうだったんですか』


奥様 『それで、電話に出れる状態ではなかったんだけど』


私 『はい・・・』


奥様 『あなたからの電話だと伝えたら手を出し』


私 『・・・』


奥様 『あの会話で、』


私 『ぐぅぶぅぅ・・・』


奥様 『家族以外では、最後に話したのよ』


と・・・もう私は言葉にできませんでした。




本当に奥様、の振る舞いも

尊敬できる立ち振る舞いで、


ご葬儀まで、

勤められていました。

立派でした。



本当に残念でならないのですが


心から御冥福をお祈り申し上げます。


私も、命をまっとうする時は

少しでも、惜しまれるぐらいの


人、になっていたいと思いました。



  燃える炎ビューティーアドバイザー カモン