こんにちは #ハゲおやじ です

    風 香る 五月    なんちゃって

    その五月 晩春よりも 初夏    って 感じ    如何ですか #そだねー

    初夏 だよねー    そだねー    やっぱ 風香る もんねー

    なんか 若返る もんねー    

    

    って ことで 思い出すのが #東京物語     #小津安二郎 の 映画だよ

    東京 で 暮らす 義理の娘     #原節子 が 演じていた    実は 戦死した息子の未亡人

    だが

    実の子供たち より 気遣いが良い 優しい 

    そんな我が子 のような 娘のために 新しい婿さんを って 

    義理の親役に    笠智衆 東山千恵子

    はるばる 広島県の尾道からの 上京だった    子供たちに会うために

 

    小津映画の良いところは 静かな時間の流れ 短い台詞の中の 心の情感 思いやり

    それを下から写す 独特の画面

    撮影は 畳に這いつくばるように進められた

    そして 小津映画専門の俳優さん達

    ツーカー感覚でなきゃできない 阿吽 あうんの呼吸

 

    ところで つくづく思う

    今の世の中 言葉ばっかり キャーキャーばっかり ああ云やこう言うばっかり 

    全く 中身のない 果てしない 

    結局 オタクは何が言いたいのって 議論ばっかり

    官僚も 野党も メディアも

    みんな ストライクの決まらない カーブ ばっかり

    しかも キャッチャーも予測がつかない たちの悪い

    

    そんな たちの悪い 保身の最たる外の代表格

    それが ROK DPRK    

    なに クエスチョンマーク    #奥歯に物が挟まったような言い方止めろって

    海峡を挟んだ隣の二国だよ    永久に針の飛んだレコードが回っている