今年の健康診断で

肺に影がある。

と言われ

精密検査を受けた。


幸い、肺には

異常がなかった。

心臓の周りの脂肪が

レントゲンに

映ったんだろう

ということだった。


それもちょっと問題だと

思うが・・・・



やっぱり、この辺で

禁煙したほうが・・・

いや、すべきなんだろうな。


ほっと一息する一服。

これがいいんだよなぁ・・・


これが後ろ髪を引っ張る。




なんか、歯切れが悪いけど

今日の1曲。

プラターズ 「煙が目にしみる」

訳詩を読むと煙の種類が

まったく違うけど。




おまけで

大瀧詠一の「禁煙音頭」を

と思ったけど、

さすがの You Tube にも

これはなかった。
中1の長男。

イヤイヤ夏休みの宿題を

やっていた。


ホントそんなんで

ちゃんと出来てるのか?

そう思って、答えをみてみると・・・


やっぱり。

間違いだらけ。


集中してやれば出来るだろう

と思いきや、

実はすでに数学が

よく分からなくなっていたらしい。


こっちも眠かったけど、

急きょ、数学教室を開催。


教科書をみると

「分配法則」と

書いてある。


Xとかaの文字が入ってて

かっこがついた式を

ばらしていく(?)計算


もちろん、分配法則なんて名前は

覚えてなかったが、

やり方は覚えてた。


分からない。自信がない

→ やる気がしない

→ ますます分からない


数学が苦手になる

パターン。

自分もそうだった。


でもここでそうなるのは

早すぎる。

と思って、長男に特訓した。


終わったとき、

息子の顔がスッキリしてた。


口でばっかり、「勉強やれ」

と言うよりも

やっぱり、たまに

みてやるべきなんだなぁと

つくづく実感した。



さあて、今日の1曲。

話のつながりから

曲が浮かんでこない。

「study」と「steady」が

似てるってことに無理やりして、

ニール・セダカ 「Let's Go Steady Again 」







自分を変えないと。


幸せを感じるには

これが不可欠だと

感じた。

遅まきながら(;^_^A


まずは自分の

怒りっぽい性格。


そう思っていたら

この本に巡り合った。

ノウハウ本ではなく、

仏教の教えを書いた本。

読まねば。


怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)/アルボムッレ スマナサーラ

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「正しい怒りはない」

つまり、怒りはすべて悪と

いうこと。


これを説明するために

「怒りは猛毒で、まず自分が壊れる」

「怒りは幸せの泥棒」

「怒りは伝染する」

「怒る人ほど頭が悪い」

「怒りの人間は動物以下」

いろんな表現で「怒り」が

いかに悪いものかを説いてます。



怒りの原因は

「エゴ」


エゴは

自分は偉い、自分はダメ人間、他人に負けたくない

などのこだわり。


自分は課長だとか

自分はこんな経験をしてきたとか

自分で、自分はこんな人間と決めていることすべて。



「エゴ」や「生きがい」にこだわらない。

ことが怒りを生まないことにつながる。


自分のこと、身の回りのことを

思い浮かべながら、先週読み終えた。


これは怒っても仕方がない状況だ

と思って、怒ったりしてもいけない。

とにかく「正しい怒り」なんてない。

「いかなる怒りも悪」

そう肝に銘じながら1週間を過ごした。


生まれついての短気な性格。

もちろん、すっかり怒りが消えた

なんてことはない。

気がついたら、

今までと同じ、「怒ってイライラ」状態に

なってることもあった。


でも、「怒りは悪」と自分を

なだめられた時もあった。



怒りをなくして、幸せになっぺ。

自分もみんなも。


「スマイル・プリーズ」

スティービー・ワンダー