今日で8月終わり


この暑さは

残暑なのか?

それとも

まだ夏本番なのか?


とにかく

8月が終わるとは

思えない暑さ


いつまで続く・・・


今日は、現場で打ち合わせ

立ってるだけで

具合が悪くなりそうだった

次から次へと

どうしましょう、どうしましょうと

質問攻め

だんだんイライラ


いやいや

作業をしてるみなさん

ごくろうさまです。


寸でのところで

気持ちを切り替えました。



暑くて

なんだか書くことが

思い浮かばない


曲も思い浮かばない



秋らしくなってきたら

紹介しようと

思ってた曲があるけど

全然そんな気配がないので

もう紹介しちゃいます。


カンサス 「Dust in the wind」

僕じゃなくて

中1の長男


無線LANを使って

PS3で友達とやってる。


ちょっと心配になって

覗いてみたら

息子は、急にやめてしまった。



かみさんは、息子に

「覗かれるのはイヤだと

お父さんに言っといて」

と言われたらしい。


かみさんに

そのことを言われて

「確かにそうだな」と

反省する自分


そしてもう一人

「でも心配だ」と

不安になる自分


二人の自分が

葛藤している。




覗くことはやめるしかない

息子を信じるしかないんだろうなぁ

自分の世界を持ち始めたってことは

成長の証

そう自分に言い聞かせる・・・




気持ちはすっきりしないけど

今日の1曲


高校生のころ聴いてた

萩原健太さんのFM番組

「ミュージック・シティー」

最終回を録音してたカセットテープを

見つけて

ついつい聴き入ってしまった

その中で紹介されてた曲


ニック・ロウ

「CRUEL TO BE KIND」


ニック・ロウの曲は

たぶん他には知らないけど

聴いたら耳から離れなくなってしまった









24時間テレビ

今、放送中


すっかり

夏の終わりの風物詩に

なっている。


でも今年は残暑というより

夏本番がいまだに続いてるけど。




難病と闘っている人

残念ながら、短い命を終えた人


こういう方たちのことを思えば

大変だなんて

軽々しく言えないし、

がんばらなくちゃ

と、こちらが勇気をもらう。


僕はこういう方たちに

「ありがとう」と

言いたい。



今日は

確か

エイズ撲滅のキャンペーンに

使われた

「That's What Friends Are For」

ディオンヌ&フレンズ



後になって、バート・バカラックの作曲と

知りました。


バート・バカラック

ぼくにとって、特別な作曲家です。

僕の好きな曲が、一人の作曲家という

ファクターでつながった

そんな喜びと驚きを

経験させてくれました。


その話はまたいつか