高橋歩の『自由人の脳みそ』という本を読みました。

あっという間に読めちゃいます。

あまり自己啓発的な本は読まなくなったのですが、高橋歩の本は好きなので。

本が好きというよりも、高橋歩の生き方に憧れてるんだろうな。
だから本読んでてもスラスラ入ってくるし、サッと読めちゃうんだろうな。


ちょっと抜粋。
(あれ?これホントは著作権にひっかかるのかな?)

『ポジティブでもネガティブでもなくリアルに。』
『「不安定に強い」人間が、結果、安定している。』
『夢があろうがなかろうが、楽しく生きてる奴が最強。』
『自分らしさなんて、どうでもいい。「自分」は探さなくても、今、ここにいる』
『うまくいかなかったとしても、同じ失敗をしなければいつかは、失敗のネタも満員御礼になる。』
『人生でペイすればOK。』
『未来のために今を耐えるのではなく、未来のために今を楽しく生きるのだ。』

凄く共感です。

同じアクションや事象でも、心の持ち方・捉え方で、意味合いが全く異なってくるってことと、それによって未来が変わってくるってこと。

こんな言葉が好きみたい。

裏を返せば、『悪く捉えると未来がヤバイ』ってことだな。。。

精神論やきれい事だけじゃなくて、
具体性がある言葉が好きみたい。

。。。。

ちょっと自分を振り返りました。
もうちょい楽しんで生きた方がいいな!
切り替えようと思います。


あ、あと、せっかく言葉にフューチャーしてるから、
ニーチェも読んでみようかと思います。