先日、1歳半の姪っ子と義兄と義姉と義母とカラオケに行きました。

カラオケは大好きで、24年ほど歌い続けています。
新しい歌を歌うのが好きなので、積極的に新曲を覚えるので、
若ぶる必要もなく、平成生まれの友人・知人とカラオケに行って楽しめます!


ただ、1歳半は初めて。。。

ふざけた曲歌うのも何なので、
とりあえず、義母に合わせてワイルドワンズの『想いでの渚』から

すると、義兄がBOOWYを歌っていたので、
「こちらも米米クラブとかでイケるな!」とか考えていました。


そんな流れで安心していたら、義兄が自分の娘さんを思って、
NHKの『いないいないばあっ!』とか『お母さんといっしょ』とかの歌を歌い出しました。

マジか。。。


小学校低学年(友達の子供)とは一緒に行ったことがあるので、
あんぱんまん、妖怪ウォッチ、トーマス、プリキュアなどは大丈夫なんだけど、
こりゃいかん。。。

そう思って、(今思うと何でか分からないのですが)頼みのももクロで
なるべく明るくて素直な曲を歌ってみました。


姪っ子、、、、全く反応せず。


で、ふと思いました。

まあ、ももクロは失敗としても、
「同じNHKのみんなの歌はどうだろう?」
「トトロとかポニョとか、はどうだろ?」


姪っ子、これらの曲は知らないはずなのに、
両手をパタパタして喜んで踊ってくれるではありませんか!!

本当に感激しました!


NHKとジブリって、子供の気持ちをちゃんと研究してんだな。
どうしたら子供が喜ぶか、すげー考え抜いてんだな。
時代を超えても子供が喜ぶリズムとかメロディとか分かってんだな。

改めて、NHKとジブリのすごさを知った体験でした。