みなさん、ドイツ国際平和村という施設を知っていますか?
紛争や戦争で障害を負った子供たちを受け入れている施設です![]()
アフガニスタン・アフリカなど様々な国からやってくる子供たち
片手を失っている子、全身に火傷をおっている子、足に銃弾を3弾も打たれ足が動かない子、空爆の骨盤を損傷し下半身が動けない子。見ているだけで涙が止まりませんでした。
変わったおもちゃだと思って拾ったら爆弾だった。
下校途中に地雷を踏んでしまった。
こんな危険なことが世界にまだ残っている。
これからたくさんの人生がまっている子供たちが、こんな被害にあっているなんて苦しくてしかたありません
そこに千手観音
で有名な「中国障害者芸術団」の皆さんが、ドイツ国際平和村の子どもたちのためにチャリティ公演を開催してくださった様子が今日日本テレビで放送されました。
団長の台麗華さんも3歳のときの手術の抗生物質の化学物質の影響で聴力を失ったそうです。
障害を持っている千手観音のメンバーと平和村の子供たちのふれあいは、言葉のない中でも楽しむことを見つけ、相手を受け入れている。そして何といって笑顔が輝いていました。
そしてメインイベントの千手観音の公演![]()
祖国で娯楽を禁じられてるところもあり、会場にいる子どもたちは真剣に食い入っていました。
その目の輝きがホントにキラキラ![]()
私も初めて千手観音をしっかり見たのですが、聴力がない中、音楽の微妙な変化を察知してあれだけの細かい踊りができるということが感無量というか芸術品だと感じました。
この夏日本公演もあるようなので是非オススメします![]()
そして彼らは公演の一部を災害などに寄付をこれまでもおこなっていて、今回も500万円を平和村に寄付されてました。
500万円の金額はアフガニスタンからドイツまでの片道チャーター費用に相当するらしく、そんなに費用がかかるのかと現実をみましたね。
どんなに支援を続けても、本をたださないと子供たちが減っていかないと感じました。
資源を巡って紛争が起きているアフリカを思えば、日本は反対に資源がなくて良かったとも解釈できました。
子供たちにはどんなに障害があっても希望があると千手観音をやる「中国障害者芸術団」人たちが、証明してくれた。
わたしたちも、一人ひとり価値のある存在。
その価値自分だけにつかってはいませんか?
私達の価値は他人のために使わないとわからないのに。







