「自然体のしあわせを思い出すセッション」で起こる変化〜事例その2〜

 

「考えるより感じる生き方ができるようになった」


セッションでは、状況に応じて、頭部や首をゆるめる施術をします。

頭蓋骨や頭皮が固いと、脳は常に軽い緊張状態になります。

すると、

・深く考えすぎる
・思考がとまらない
・不安や怒りがループする

このようなマインドになりやすいです。

「あの人は頭がかたい」と言われたりしますが、物理的な頭のかたさと思考の柔軟性はどこかでつながっているのかもしれません。

頭部がゆるむと、脳にかかっていた負担もやわらぎ、安心・リラックス優位のモードに切り替わります🐈

すると、「しっかり考えていなければ」という観念がほどけて、頭の中の思考の量が減っていきます。

 

 



次に首は、頭と体をつなぐ橋のようなものです。

なので首がかたいと、まるで頭だけで生きている状態になります。

そこで、首をゆるめると、

 

・身体全体で生きている感覚になる
・重心が下がる
・足裏や大地を感じる


といった変化も起こってきます。

そして、首の中には喉がありますね。

そこは表現をする場所でもあるので、

・我慢したこと
・言えなかったこと
・飲み込んだ感情

などがあると、喉にたまりやすいです。

そのため、喉までゆるむと、おさえていた自分の本音が戻ってきます。

・涙が出る
・言葉が自然に出る
・声が落ち着いて安定してくる

これは滞っていた感情が再びめぐりだした結果です。

首と喉がゆるむと、呼吸だけでなく、意志や感情といったエネルギーも通りやすくなるので、自分らしい表現やコミュニケーションができるようになってきます🌿

 

考えることに頼りすぎず、感じることに素直になる。

 

それだけで、生きることはずいぶん気楽になります🌼

それは、頭で生きる人生から、いのち全体で生きる人生へと還ることなのかもしれません。