こんにちは!

MOREです花


辛い体験中ですが記録に残そうと思います。


皆さんは、妊娠予定の方は、

水疱瘡の予防接種や、水疱瘡の罹患歴など

当たり前のように確認してるんでしょうね。。


私は、水疱瘡にかかったと

「思い込んでいた」

予防接種をしていないバカタレですショボーン


私が水疱瘡だと思い込んでいた病気は

水いぼだったそうです。泣

なんと愚かというか、母子手帳見て確認しなかったことを悔やむと言うか、爪が甘いというか、

もう悔やんでも悔やみきれない。


ことの経緯ですが、

つい先日出産し、産後2日目で水疱瘡を私が発症しました。

最初産科医からは、蕁麻疹かもと言われていましたが、水疱ができ、どんどん水疱瘡に思われてくる症状となりました。


発熱を伴い、37.2-37.8くらいの熱が出ました。

出産時もかなりしんどかったので、

発熱しながら出産したと思います。

地獄だった真顔


水疱瘡は、

初めての罹患は、水疱瘡と呼び、

水疱瘡にかかったあと、体内に潜伏する同じウィルスで再発するのを、帯状疱疹と呼ぶようです。


帯状疱疹と診断されれば、新生児は基本的に問題ないのです。なぜなら、私の抗体を持って新生児が産まれているはずだからです。


水疱瘡に罹患したことがない(抗体がない)母親が出産5日前から出産2日目以内に水疱瘡を発症した場合、新生児の水疱瘡の罹患率は25-50%、そのうち30%は重症化し死亡するという恐ろしい病気でした。


私はまさしく上記に該当し、

出産4日目

→産院近くの皮膚科で受診、水疱瘡か帯状疱疹かを確認するキットがなくて大きな病院へ紹介状をもらう

出産5日目(退院の日)

→紹介状で行った病院にもキットがなく、2週間待ってくださいと言われ絶対それはできないと断り、キットのある病院を紹介してもらいその日に受診。水疱瘡と判明する。

ものすごくショックだった。

赤ちゃん死んじゃうと思って泣いてしまった。

そんな私を横目に、病院の先生はとにかく急いで

緊急で入院できる病院を探し、尼崎総合医療センターへ入院が決定。私の母に付き添い入院を依頼し、私は新生児とさよなら…


治療方針としては、免疫グロブリンの投与となりました。

免疫グロブリンは、川崎病の特効薬として使われます。人の血液から抗体を取り出した薬ですが、

輸血ではないので、相手の病気が移るリスクは製造過程でほぼ排除されていると主治医より聞きました。これにちょっとホッ昇天としています。


血液検査の結果、新生児は発症前でした。

5日目の夜から6日目の朝にかけて免疫グロブリンを点滴投薬し、退院となりました。


でも最初は2週間の入院と言われていました。

でも突然、点滴が終わったら退院していいよ、と。


…………びっくりマークはてなマーク


ベットを空けろ、ですか…


と思ったのですが、それもあるようですが

事情が違いました。

もうおそらく重症化はほぼ防げると。

そしてもっと難病で抗がん治療の子もいるのがこの病院だと。

なるべく感染リスクを下げたいから帰って欲しいと。

確かにそうですよね。そして、

感染させる可能性があるということは

何かに感染させられる可能性もあるということ…


それがわかった時点で、即帰宅させようと判断しました。病院側からの正直な説明は逆に素直に受け止めることができました。


今、まだ私は新生児に会えてません。

実家のみんなが対応してくれています。


明日、水疱瘡が治癒しているか確認してくるのですが、治癒していれば、赤ちゃんに会えます。

実家に帰れます。


20日に退院してから、地獄の日々です赤ちゃん泣き

でも赤ちゃんの方がもっと辛いはず。

私が頑張らねば…


後陣痛も、3時間ごとの搾乳も、なんかわからないけどすごい頭痛も、微熱も、孤独と罪悪感も、全部とにかく考えないようにして過ごしています。


早く、明日になれ。

そして完治してると言われたい。

赤ちゃんの元に行きたいよー。。