こんにちは、
心屋子ども学び塾です。
今日はわたくし、
上原のお話をします^^
わたしも小学校1年生の頃、
少しの間ですが
不登校の経験がありました。
友達もいる。
勉強もそこそこできる。
それでも学校には行きたくない。
理由は
「緊張する」からでした。
社交性はあったけれど、
それよりも大切な「安心感」が
自分の中に
十分に育ってなかったのかなあと思います。
この安心感は
小さい頃に
気持ちを受け入れられることや
自分はちゃんと守られている、
と感じることで
わたしたちの中に育っていきます。
わたしは20代に入ってから
カウンセリングや
セルフセラピーを通して
この感覚を
自分の中に育てていきましたが、
これを読んでるお母さんの心は
安心感で満たされていますか^^?
わたしの母は
教養も子どもへの愛も
十分にありましたが、
もともと不安の強い人だったように思います。
やはり、
お母さんがお子さんに
「何をしてあげるか」
よりも、
「どんな心の状態であるか」
が、彼らに大きな影響を与えます。
ときには
お子さんのことで悩むことをやめて、
ご自身の心にも
目を向けて
メンテナンスをしてあげてくださいね^^
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