こんにちは、

 

心屋子ども学び塾です。

 

 

今日はわたくし、

 

上原のお話をします^^

 

 

わたしも小学校1年生の頃、

 

少しの間ですが

 

不登校の経験がありました。

 

 

友達もいる。

 

勉強もそこそこできる。

 

それでも学校には行きたくない。

 

 

理由は

 

「緊張する」からでした。

 

 

社交性はあったけれど、

 

それよりも大切な「安心感」が

 

自分の中に

 

十分に育ってなかったのかなあと思います。

 

 

この安心感は

 

小さい頃に

 

気持ちを受け入れられることや

 

自分はちゃんと守られている、

 

と感じることで

 

わたしたちの中に育っていきます。

 

 

わたしは20代に入ってから

 

カウンセリングや

 

セルフセラピーを通して

 

この感覚を

 

自分の中に育てていきましたが、

 

 

これを読んでるお母さんの心は

 

安心感で満たされていますか^^?

 

 

 

わたしの母は

 

教養も子どもへの愛も

 

十分にありましたが、

 

もともと不安の強い人だったように思います。

 

 

やはり、

 

お母さんがお子さんに

 

「何をしてあげるか」

 

よりも、

 

「どんな心の状態であるか」

 

が、彼らに大きな影響を与えます。

 

 

 

ときには

 

お子さんのことで悩むことをやめて、

 

ご自身の心にも

 

目を向けて

 

メンテナンスをしてあげてくださいね^^


  

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■心屋子ども学び塾■

 
 
こんにちは、
 
心屋子ども学び塾です。
 
 
「これくらいしないと」
 
「しといた方がいいんじゃないか」
 
 
という義務感や、
 
周りの目・世間体を気にしてやったことは
 
 
その子の本質とは違うものなので、
 
のちにだいたい手放す時が来ることが多いです。
 
 
 
我慢には限界があるので、
 
「親として」とか
 
「○○しといた方がいい」などの
 
一般的に言われてるものの前に、
 
 
 
お子さん自身の気持ちや
 
意見や求めていることと、
 
それからお母さん自身の気持ちを
 
ちゃんと聞いてあげてくださいね。
 
 
 
「普通は」「常識では」
 
「みんなそうしてるし」
 
「しといた方がいいですよね?」
 
と言った文脈の中には、
 
当事者であるお子さんとお母さんが
 
いません。
 
 
 
周りの目を抜きにして、
 
お子さんと、お母さんが
 
どうしたいか、
 
意見をすり合わせていけるといいですよね。
 
 
 
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■心屋子ども学び塾■


東京は桜が満開ですね^^


こんにちは、

心屋学び塾です^^


新学期に向けて、

お母さんもお子さんも

ゆる~く過ごせたらいいなあと思い、

今日は「期待値を下げる」

というテーマでお話をします^^



頑張り屋さんのお母さんほど、

頑張れないお子さんを

問題視してしまいやすい、

そんな傾向があるようです^^



ご自身へのハードルの高いお母さんは

お子さんへのハードルも

必然的に

高めに設定されてしまうんですね。



家事をして、仕事もして、

子育てもして・・・


頑張れてしまうお母さんだからこそ、

周りと同じことが出来なかったり、

頑張れないお子さんを見てて不安になるし、


なぜそのままでいるのか

何を考えているのか

分からなくてモヤモヤしたりしますよね。



そんな時は、

「お母さんも頑張るのをやめてみる」

というのがオススメです^^



私たち人間はコミュニティーの中で

無意識にバランスをとって生きています。



例えば家族やチームの中で

頑張り過ぎや

優秀であることに偏るひとがいると、


必ず、ついて行けずに

落ちこぼれたり偏るひとが出てきます。


どちらも悪くないんです。

ただバランスをとっているだけ^^


もし頑張れないひとが

周りに多くいると感じるなら、

ご自身の頑張りをゆるめてみて下さいね^^


ダメなお母さんでいることに

オッケーが出ると、

旦那さんや子どもたちが

自分で育っていきますよ^^