先日、完成した現場の、確認の立ち合いに行ってきました♩

 

 

 

お客様は、打ち合わせ中だけでなく、

ご自宅でカタログもご覧いただくなど

たくさんの商品をご覧いただき、

たくさんのサンプルも見ていただき、という感じで

こだわってお選びいただいたお客様でした🏠

 

 

 

各居室は

それぞれ違うフローリングとクロス、

収納やクローゼットも、違うクロス、

 

 

リビングにはホワイトでなく、少し落ち着いた色を使用したり。

 

 

こう書くと、

全部バラバラ!?

 

 

・・・と思いがちですが

 

👑使っているカラー数が少ない

👑くすみ系カラーか、モノトーン

 

 

でまとまっているので、

ちぐはぐ感がなく、各部屋の個性がほどよく出ていて

全体としては落ち着いた雰囲気で

とっても素敵に仕上がっていました✨

 

 

 

 

「どのお部屋も素敵ですね!!ラブ

 

 

 

とお伝えしたら、

 

 

 

「楽しい仕事ですねニコニコ

 

 

とおっしゃったので

楽しんで決めていただけたかな、

 

インテリアのセレクト、楽しんでいただけてよかった~♩と思ったら

 

 

 

お客様でなく、

 

 

「いえ、色々な部屋や家が見れて、楽しそうな仕事ですね✨」

 

 

とのことラブラブ

 

 

 

そうお客様に感じていただけて

とっても嬉しかったです音譜

 

 


 

楽しい仕事

 

 

でふと思い出したのですが、

 

 

前に、

 

お客様が色々変更されたり、色々要望を出されたりする際、

お客様が恐縮して

 

「色々お手数おかけしてすみません💦」

 

とおっしゃると

 

「いえ、仕事ですから」

 

とおっしゃる方(男性)がいました。

 

・・・・・・

 

全く悪気はなくて、

「気を遣わないで大丈夫ですよ」

っていう意味だと思うし、

お客様も理解していると思うのですが、

 

 

 

私個人としては、

なんか、

義務感

という感じの返しかなあ、と思って

気になっていたものでした。

 

 

 

もちろん、お客様のご要望に応えることは

仕事をしている上で義務でもあるのですよね。

 

 

 

でも、個人的には、

なんというか、

楽しんで仕事ができるといいな、

と思ってしまうのです。

 

 

 

私も、お客様から

「色々すみません💦」

と恐縮されるときがあるのですが、

 

 

そんな時は、

「いえ!全然です!!」

とか、

「いえ!気になることあったら、何でも言ってください♩」

 

 

 

と返答しているのですが、

お客様が恐縮された際には、

 

 

「色々言っていただけて嬉しいです」

 

 

 

と答えられるといいな。

と思ったのでしたダイヤモンド

 

 

 

気持ちは伝わるもの、

なぜか伝わってしまうもの

だと思うので

楽しめるように好きな仕事であったり、

 

 

もちろん、仕事なので色々ありますが、

そんな中でも、

自分の気持ちをキープできようにできるといいですよね♩

 

頑張りましょう🚩

 

 

つい先日。

お客様と打ち合わせをしているとき。

 

プランがほぼ固まってきたので、

 

 

「気になっている点や、お迷いの点はありませんか?」

 

 

と聞いたら

 

 

 

「(間取りで)リビングに収納がないので

ここに(リビングの一角)に間仕切りを作って、

裏に回ってものを隠せるといいなと思っているんですがどうでしょう・・・」

 

 

と、

間取りや収納の話になりました。

 

 

 

 

 

クロス(壁紙)や内装の話をしていたのですが

こうやって収納の話になることは

実はよくあって。

 

 

インテリアと収納

 

切っても切れない関係ですひらめき電球

 

 

 

 

収納について、

どこまで相談にのるかは、

その時々によって異なってくるもの。

 

 

例えば、

打ち合わせの進み具合が、

もう既に間取りが確定している場合などは、

収納によって図面に変更が出て、

工事や着工のスケジュールがずれることは避けたいですよね。

 

 

逆に、まだ間取りが未確定のような段階で

着工までまだまだ時間がありそうであれば、

お客様と一緒に考えてみてもよいかなと思います。

 

・・・・もちろん、時間と報酬(自分のね!大切です!パー)が許す範囲で!

 

 

右矢印収納は、お客様が自分のものを見ながら、じっくり考えたいと思うので

ある程度提案したら、ご自宅でゆっくり検討していただくとかがいいかもですね。

 

 

 

 

そして、インテリアコーディネーターが提案できる収納3選をご紹介します✨

 

 

 

 

本体工事にて、収納棚のご提案

平面図を見ると、

既にクローゼットやウォークインクローゼットなどが

設定されていることが多い思うので

 

その中の収納棚などのご提案ですひらめき電球

 

 

こんなようなイメージ✨

クローゼットから、キッチン収納まで、様々なものがあるので、

組合わせでお客様に合わせた収納が可能です。

 

 

本体工事になるので、どんなメーカーが取り扱いが可能かのは

事前に確認が必要ですねウインク

 

 

 

 

 

システム収納

こちらは、建材メーカーのものから、

家具メーカーのものまで様々あります。

 

 

個人的には、インテリアコーディネーターとして、

家具メーカーのシステム収納を提案することが多い感じですパー

 

家具メーカーのものだと、少し高価になると思いますが、

やはり造りが家具なので、細かなこだわりに対応が可能だったり✨

 

後付け可能なのも、嬉しいポイント!!

ですが、打ち合わせ始めから提案してくことをオススメします♡

 

 

 

 

 

造作家具

 

ぞうさくかぐ、と読みます。

オーダーメイドの家具ですね✨

 

 

大きさや、素材、色など、細かな指定が可能。

家に合わせたものが作り込みできますラブ

 

 

かなり高価にはなりますが、完成度は半端ない!ので

こだわりとご予算のあるお客様にはぜひおすすめしてください♡

 

 

 

 

 

 

 

 

収納計画、

個人的に、実は、

 

素敵なインテリア✨

に見せるには、最も有効

 

だと思っていますベル

 

 

収納があることで、すっきりと片付き、

ごちゃごちゃ感がなくなるのですね✨

 

 

ごちゃごちゃしていないことは、

素敵なインテリアに見せるためにはマスト!!かと☆

 

 

 

掃除も簡単、整理整頓もしやすくなるし、

いいことだらけ♩

ですよウインク

 

 

 

 

人気のホテルライクなインテリア!

ラグジュアリーで洗練された空間、素敵ですよねラブラブ

 


非日常的なのにくつろげる・・・
緊張感とリラックス感の絶妙な融合キラキラ

 


今日は、そんなホテルライクのインテリアにするための

5つのポイントを紹介しますウインク

 

 

 

  生活感のない空間を作るための収納計画

 

ホテルライクのインテリアと言えば、

何といってもこれ✨

すっきりとした、生活感のない整然とした空間です。

ごちゃごちゃと物があっては、ホテルライクとは程遠い・・・・

 

そのために、

まずは収納計画が欠かせません!

 

細々としたものをしまうには、

特に

扉のある、隠す収納です。

 

出すものは最低限にして、ほとんどのものを収納にしまえるよう、計画しておきましょう♡

 

すっきりとした空間は、お掃除もしやすく、一石二鳥ひらめき電球

 

 

 

 

  非日常的な、魅惑的な空間のための照明計画

 

照明計画もとっても大切ひらめき電球

ひとつの部屋に、一つの照明、などはせず、

 

光源を隠す、間接照明はぜひ取り入れていただきたいですし、

あとはブラケット壁付けの照明器具や、スタンドライトなど✨

 

 

全体的に全部を照らす、のではなく、

暗い部分や明るい部分、立体感というか、メリハリのついた、あかりプランがホテルらしい♡

 

 

 

 

 

 

  カラーリング 色彩計画✨

 

統一感、そして洗練されているのが魅力の

ホテルライクインテリア✨

そのカラーリングは?

 

この場合まず、ごちゃごちゃしないよう、色数は減らして。

シックモダンなインテリアなら、

黒、白、グレーなどの無彩色=モノトーン。

 

リゾートホテル風であれば、
アースカラーなど、インテリアテイストに合わせてチョイス。

統一感のある、カラー計画をたてましょう♡

 

 

 

 

  シンメトリー=左右対称を意識する!

これも、取り入れると効果抜群!!

 

シンメトリーは、左右対称のこと。

 


シンメトリーを意識すると、ぐっと
ホテルライクに近づきます。

 

例えば、壁付け照明を左右対称につけたり

窓の配置を配置を左右対称にしてみたり。

おいてある、心肺

 


規則正しい、整然とした印象は
ベルサイユ宮殿でも使っていたという
伝統的なものなのです♩
 


 

 

 

 

  上質な素材を

 

ホテルと言えば、ラグジュアリーな空間♡

高級感、素材感が欠かせません。

 

深みのある重厚感のある素材がベスト!

 

タイルをポイントに貼ったり、

上質なラグを敷いたり、素材感のあるカーテンを使ったり。


ポイントポイントで使っても、ぐっと空間に味わいがでますよ♡

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか♡

 

インテリアコーディネーターの仕事を

それなりに長く続けると、ミスをすることもあります。

 

 

インテリアコーディネーターの仕事で、

一番気を遣うのが、

実はこの

ミス

なんです…。

 

 

インテリアコーディネーターが犯すミス、

色々なパターンがあります。

 

 

 

  決めたものの品番・型番・商品名などの記載違い。

 

 

例えばそれが床材や壁材の場合

右矢印全く違う現場が出来上がってしまいます・・・・・

 

 

それを修正するには、

材料だけでなく、職人さんの人件費がかかります。

・・・・結構な、、

アイテムや現場状況によっては、時に莫大な費用がかかりますドクロ

 

 

そういったことにならないよう、

決めたものの、一覧リストを作成して、

 

お客様に一部、

現場へ一部、

 

それぞれお渡しして確認をする。

 

のですが、

 

 

怖いのは、一度決定したものが、変更になった場合ですね・・・・・

 

 

変更したら、それを伝えればいいだけ、

って思うのですが、

 

一度現場へまわった書類の変更は、

思いの外、複雑。

 

最大の注意が必要です。

 

 

ちなみに私は、取り寄せたサンプルに貼ってある型番が間違っていた

ということがあります。

 

=メーカーのサンプルが間違いだった

 

という、かなりレアな経験があります。

 

これはメーカーの過失とはいえ、手間がかかることは変わりないので

 

サンプルを2回とる、ウェブで検索する、

などの対策をとるようにしています。

 

 

 

 

  手配ミス

 

私はこれをしたことがあります・・・・・・・・。

 

 

決めたものは、内装と同様、

一覧リストにして、お客様にお渡ししているので、

 

それを元に、発注書すればよいのですが、

 

 

その発注を間違えてしまったことがあります。

 

 

具体的には、

カーテンのシェード。

こういう、生地を上げ下げするタイプは、

上げ下げするための紐が、右か左に付くのですが、

 

 

打ち合わせをして決めた位置が右だったのに

左で発注してしまったんです・・・・・・


 

 

納品の時、現場で確認をしていて

・・・・・あれ???

 

と思って、書類を見返すと、自分が間違ったことに気が付きました。

しかも、入れ違って発注していたので、2か所です・・・・

 

 

数が多く、ある場所は右、ある場所は左、とバラバラだったのが原因ですが

なぜ間違ってしまったのだろう・・・・とショックで茫然としました。

 

 

 

慌ててどうにかならないかと

現場で納品してもらっているカーテン業者さんに

右と左を変更することはできないか、

確認をしたのですが、できないタイプの商品で・・・。

 

 

布地はそのままで、上げ下げする機械部分の交換=買い直し

(まぁまぁの金額です・・・)

かと思い、とりあえずは、納品、

そして、お客様に報告です。

 

 

すると、

「こだわりないので、そのままでいいですよ」

 

 

とのことえーん

 

 

寛大なお客様に救われた経験でした。

 

 

ですが、これはたまたまお客様が寛大だっただけで

本来は交換です。

 

 

発注時のチェックは

とにかく慎重に!!!

 

そしてダブルチェック!!!!

 

 

 

 

ミスはただの損失でしかありません。

 

これだけでなく、他にも本当に、本当に色々なパターンのミスがあります。

 

自分だけでなく、「悪いのは誰?」的なミスもあったり。

 

 

 

会社だと、よくミスを共有したりしますが

それはかなり有効だと思っています。

 

こういったこともあるんだと知り、気を引き締める。

 

 

 

そして、

とにかく、冷静にチェックする

 

これに尽きます!

 

 

 

頑張りましょう🚩

 

 

 

家を建てる際、よく出てくる、専門用語編!

 

資格試験では(多分)出てこないけれど、よく使われる言葉、

あなたはいくつ知っていますかウインク

 

 

 

 

 

注文住宅を建てる際、フツーに言われる専門用語というものが

いくつかあります。

 

お客様は

「???」

となる言葉、

 

 

インテリアコーディネーターも一緒に

「???」

ってならないように、理解しておきましょうメモ

 

 

 

 

下地

 

この下地って言葉、

家を建てる時に聞く言葉NO1?っていう位

すごーくよく聞くと思います!

 

 

「下地入れておきますか?」

「下地がないから取り付けできません」

 

みたいな感じです。

 

 

何かと言うと。

 

壁は、石膏ボード、という材料でできていて、その上に壁紙を貼ります。

その石膏ボード、もろい素材なので、

 

例えば、画鋲を差すと、すぐにポロっといってしまんですね💦

経験ありませんか?

 

 

これが石膏ボード

 

 

白い部分は柔らかく、重いものは取り付けると、ボロっといって

取り付けができないんです・・・・

 

 

重いものを着ける場所は、石膏ボード、の下に、固い板を入れます。

 

右矢印それが下地です!

 

 

ちなみにさほど重くなければ、(時計とか)

「石膏ボード用フック」

というものがあるので、下地は入れなくてもOK!

 

 

 

 

壁をふかす

ふかす

って何??

って感じですよねビックリマーク

 

 

この言葉もよーーく出てきます。

 

 

 

何かと言うと、

 

壁を、わざと厚くすること

 

です。

 

ちょっと奥行のあるニッチを作りたい時に壁を前に出して

奥行を作ったり

 

電気の配線や、給水、排水のために

壁の裏にスペースが欲しい時に

壁を前に出して、壁の後ろにスペースを作ったりしますひらめき電球

 

 

 

 

入隅(いりすみ)・出隅(ですみ)

 

部屋の、角っこのことですビックリマーク

 

 

 

 

 

部屋の角っこの、出っ張っている部分を出隅(ですみ)

コーナーの引っ込んでいる部分を入隅(いりすみ)

 

 

といいます!

 

ちなみに、アクセントクロスは通常

入隅から入隅に貼りますひらめき電球

 

 

 

 

 

  FL(エフエル) CH(シーエイチ)

 

 

FL、フロアラインで、エフエル、

つまり、床の高さ

 

CH、Ceiling Line、シーリングラインで、

つまり、天井高さ

 

ですひらめき電球

 

 

例えば、現場で、

「コンセントは、FLから何ミリです」

と言われたりしますビックリマーク

 

 

床から、何センチ、という意味ですが、

単位も、cmでなくて、mmなんですよね💦

 

お客様には、cmでお伝えしたほうが、親切かも。

・・・・だんだんお客様も慣れて、mmを使用されたりしてますが笑い泣き

 

 

 

 

 

 

そして最後は簡潔に・・・・

 

建具(たてぐ)

 

・・・よく建具って言うんですが💦

ドアのことです!

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりは、普通によく聞くかな、と思う言葉を5つ選んでみましたが、

いかがでしょうか✨

 

 

実は、まだまだあるんですが笑い泣き

 

 

使い慣れてくると、ついついそのまま使ってしまいますが、

建具は、ドア、というなど、

お客様へはできるだけわかりやすい言葉を心掛けたいですよね♩