今日は、とっても楽しみにしていた

カーテンの納品♩

 

 

 

・・・・のはずだったのが

 

 

 

カーテンを取り付けてくれる方の

前の現場が伸び伸びになったとのことで

夕方からの施工にガーン

 

 

 

となると、結局立ち合いができず笑い泣き

 

 

ですが!

結局今日で終わらず明日手直しがあるとのことなので

打ち合わせの後、行ってこようと思いますグッ

 

 

 

ということで

今日はカーテンの話♩

 

 

 

 

カーテンは、

インテリアコーディネーターであれば

マンション、戸建ての両方で、提案することになるエレメント♡

 

 

 

 

戸建ての場合だと、

通常は、

床や壁の仕様が決まった後、

カーテンの打ち合わせ、という流れが多いパターンひらめき電球

 

 

ですが、

 

 

ポイントは、

できれば、ですが(打ち合わせの状況にもよるのですが)

 

 

床や壁をどうするか、

という、仕様の打ち合わせをするときに、

 

 

イメージのヒアリング

 

または最低でも、

「ここにカーテンが必要、こんなのもおすすです」

 

 

と意識づけをしておくと

 

 

 

宝石赤インテリアの床や壁が決めやすい。

宝石赤後日のカーテンの打ち合わせがしやすくなる。

 

 

 

 

など、

かなりスムーズですキラキラ

 

特に部屋のアクセントクロスは配色バランスもありますよね。

 

 

 

 

カーテンって、壁の大きな部分を占めるもの。

カーテンで部屋のインテリアのイメージが

かなり変わるのですビックリマーク

 

 

 

 

なので

その壁や床を決める時に、カーテンも併せて

ヒアリングできればベスト、と思っていますウインク

 

 

 


 

さて実際のカーテンの打ち合わせ✨

 

 

 

生地をどの生地にするのか?

 

 

柄を入れる?

無地にする?

 

 

 

その生地をどうやったスタイルにするのか?

 

カーテン?

シェード?(紐がついていて、上げ下げするもの)

 

 

 

 

 

 

 

 

はたまた、

カーテンでなくて、

 

 

 

 

ブラインド?

ロールスクリーン?

バーチカルブラインド?

 

 

 

 

 

 

そして、

戸建てカーテンの打ち合わせ。

マンションと大きく違うのは、

 

 

レールはついていないこと。

 

 

 

 

なので、カーテンレールの選択も必要ビックリマーク

 

 

 

そして、

 

 

 

そのカーテンレールを取り付けたい箇所に

「下地」が入っているかどうか

 

 

の考慮が必要ですひらめき電球

 

 

 

 

あと大切なのは、予算!

 

 

オーダーカーテン、

安いものではありません。

 

 

 

 

むしろ、高くしようと思うと、

いくらでも高くできるというアイテムでもあります・・・

 

 

 

 

例えば照明器具は、商品ひとつひとつに価格が書いてあって

わかりやすい。

 

 

でも、オーダーカーテンって

ぱっと見、一体いくらなのかが分からない💦

 

 

どんなお客様にも、予算ってありますよね。

 

 

 

好き放題選んで、

お客様の予算を遥かに超えて、選び直し、

 

 

とならないよう、

 

 

打ち合わせ前に、

イメージに合わせた

プラン&お見積を作成するのが

ポイントでしょうかグッ

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

カーテン、とても素敵な生地がたくさんあって、

打ち合わせをしていても

見ていても、楽しいもの音譜

 

 

一度カーテンのショールームへ足を運んでみるのも

おすすめです♡

 

 

 

 

 

今日は、こちらの続きで第2弾!!

 

家を建てるとき、

打ち合わせをしていると、

お客様にとっては、

 

「え?それって何?どういう意味??」

 

っていう言葉が多々出てきます💦

 

 

 

 

コーディネーターも一緒に

 

「???(何だろう💧💦)」

 

 

ってならないようにウインク

 

そんな言葉をまとめてみました♩

 

 

 

 

 

前回は少し建築寄りだったので

インテリア寄りの言葉を集めてみます♩

 

 

 

まず・・・・

クロスって、専門用語なのですよね

 

仕事をしていると、

専門用語なのか、誰もがふつうに使う言葉なのか、

わからなくなってしまうのですが💦

 

 

 

初めて打ち合わせをするお客様は、

「クロス」と言われても、分からない方がほとんど。

 

 

ついクロス、と言ってしまいそうになりますが、

始めは、「壁紙」と言うよう心懸けている言葉です。

 

 

 

宝石赤壁の一面だけ違うクロスにすることを、アクセントクロス

と言います♩ 

ブラウンの部分が、アクセントクロスです♡

 

 

 

 

 

 

ニッチ

 

 

 

 

これも、聞いたことがある方いらっしゃると思います!

 

壁厚を利用して壁を凹ませて奥行をつくって

棚のような感じで使うものです♩

 

空間のアクセントになって、素敵ですよね♡

 

 

ここに照明を入れたい!とかなると、

照明器具を入れるためのスペースが必要となって、

 

前回の第一弾で書いたような

壁を「ふかす」必要が出てくる可能性がありますひらめき電球

(造りによります)

 

 

 

ドレープ

ドレープって、

厚手のカーテンのことを言いますビックリマーク

 

これはなかなかご存知ない方も多い感じ。

 

 

 

・・・レースは、そのままレースカーテンなんですけれどね

 

 

ちなみに、直接お客様には使わないことが多いかと思いますが

窓廻り、カーテンなどの計画のことを、

ウィンドウトリートメント

と言いますひらめき電球

 

 

 

※参考に・・クロスは、この写真だと、ピンクの部分がアクセントクロスです♡

前回第一弾で出てきた、「出隅」、ではクロスが止められないので

「入隅」までがをアクセントクロスにしています♩

 

 

 

 

 

 

 

間接照明

 

 

これも、あまりに当たり前に使ってしまう言葉なのですが、

専門用語かな?ひらめき電球

 

 

照明器具が直接見えないよう壁や天井を作って

その中に照明器具を入れます。

 

直接照らすのではなくて、

壁や天井の反射などを利用して明るさを確保!

 

 

「これで明るいですか?」

 

とよく聞かれますが

 

もちろん長さや空間にもよりますが、

白系のクロスであれば、明るくなります♩

(黒系のクロスでは、明るくなりません)

 

 

壁や天井の反射率がポイントグッ

 

 

 

 

笠木

 

かさぎ、

と言います。

 

 

写真の、赤く丸で囲った部分で、

こういった、壁が途中で終わっている場合の、上に載せる板のことです♩

 

あとは、階段とかにもよく登場します。

 

 

この写真の場合は、出っ張った壁に、水道の配管を入れて

壁をふかしています。

(前回の、第一弾の専門用語になりますひらめき電球

 

 

トイレや洗面室のこういう、配管を入れるためにカウンターになった部分を

設備カウンターと言って、

 

 

このカウンターの色を、決めたりします。

 

これはなかなか普段使わない言葉ですよね爆  笑

 

 

 

 

 

そして、全然別ものですが

 

床と壁の間にある板である、巾木

壁と天井の間にある廻縁

 

などなど。

そう言ったものをまとめて

 

造作材

 

と言いますひらめき電球

 

 

 

 

いかがでしたか?ニコニコ

 

 

知っていることば、知らないことば、

色々あるかと思います。

 

普段目にしていても、気に留めない場所があって

面白いものですよね☆

 

 

家に関する仕事をしたり、

家を建てたりする方は

 

自然と覚える言葉ではありますが、

予備知識として覚えておくとスムーズですラブラブ

 

 

 

 

はじめましてニコニコ

 

 

今日は、改めて自己紹介と、

私がなぜ、インテリアコーディネーターになりたい人を応援するブログを書いているのか、

をお話ししていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

  ただただ、時間が過ぎるのを待つだけのOLだった私・・・

新卒で、社会人になりたての若い頃。

 

 

私は、事務職で入社した会社の仕事に

やりがいを見いだせず、

 

毎日、仕事中は時計ばかりを見て、

ただただ時間が過ぎるのを待つだけという、

そんなOLでした。

 



 

だけど、毎日毎日、

月曜日から金曜日の9時から5時。

ただ時間が過ぎるのを待つだけにしては、

その時間は長すぎました。


 

 

そして、そんな毎日が過ぎていくことにだんだん疑問を持つようになって…

 

 

 

どうせ同じ時間を過ごすなら、

好きな仕事をしたい!


 

 

そう思うようになったのです。

 

 

 

小さい頃から、新聞に入っている、建売住宅などの折り込みチラシを見ながら、

どんな家にしようかな、

など想像を膨らませていた私。

 

 

 

そうだ!

インテリアの仕事に就こう!

 

 

 

こうして、私はインテリアの道に進んだのですが、

 

 

 

そこから、今の

「やりたいと思う仕事をするインテリアコーディネーター」

になるまで、かなり長い時間をかけてしまったのでした。




 

その原因は、2つ。

 

◆インテリアのどんな仕事をしたいのかが明確でなかったこと。


 

そして、

◆未経験で就けるインテリアの職場には限りがあるから

 

 

です。




 

  インテリアコーディネーターの「未経験」の壁にぶち当たる・・・

 

好きなインテリアの仕事がしたい!

そう思った

私のインテリア業界のスタートは

 

 

 

 

インテリアファブリックス

(ファブリックス=布、主にカーテンを扱う)

会社への転職でした。

 

 

 

ルート営業というものです。

素敵なファブリックスを扱うのは楽しい仕事ではありましたが、

 


 

その反面、

そこでのお客様は、インテリアコーディネーターだったり、

デザイン事務所の方だったり。

 

 

 

 

そういう方を見るうちに、


 

私も

カーテンだけでなく、

 

インテリア全般を扱う、

インテリアコーディネーターになりたい!

 

そう思うようになったのです。






 

ですが、

求人を見ても、応募できそうな会社はありません。

 

 

それがインテリアコーディネーター「未経験」の壁。

 

 


 

インテリアコーディネーターの求人は

即戦力を求めていることが多く、

 

インテリアコーディネーターの資格とともに、

「経験者」

が求められることが多いのです。



 

 

 

経験もなければカーテン以外の知識もない。



 

それならまずは、最低限知識をつけないと。

そう思い、インテリアと建築を学べる専門学校へ・・・・

 

 


 

そこから2年間。

同級生の友人は、仕事に遊びに楽しそう。

 

 

私は、年齢の離れた同級生の中で孤独感も感じながら

この道でいいのかな、

この先楽しい仕事はできるのかな、

 

と時に悩みながら、

ひたすら図面を書き、学び、卒業。








そして専門学校での就活も

実務経験があるわけではなく、しかも新卒ほど若くもないので、

やはりことごとく落とされます・・・。


 

 

  未経験でも可能な、リフォーム会社へ就職

 

ですが、未経験でも可能とのことで、

なんとかリフォーム会社へ就職。

 

リフォームコーディネーターという仕事ですね。


 

 

リフォーム会社在職中には、

二級建築士とインテリアコーディネーターの資格を取得して、

 

ようやくインテリアコーディネーターのスタート時点に立つことができましたが、


 

その小さなリフォーム会社では、

インテリアのデザインというよりは、

 

 

 

・キッチンや浴室、トイレを新しいものに変えたい

・古くなった床や壁をきれいなものに変えたい


 

など、機能面さえよくなれば、

デザインにはそこまでこだわらない。

 

 

 

そんなお客さまのご要望が多く

 

 

インテリアにこだわった

リフォームをするお客様はなかなかいないことに

物足りなさを感じるようになったのです。




 

「もっとインテリアデザインにこだわる仕事がしたい!!」


 

そう思い、退職。

 

 

 

 

 

 

リフォーム会社を辞めたその後は、

インテリアコーディネーターとして、

 

家具やカーテン、照明などを販売する、

「インテリア商品販売」

の仕事はできたりもしました。


 

ですが、


 

私がやりたいのは、


 

家具やカーテン、照明などの「物を売る」だけでなく、


 

 

 

 

 

床材や壁紙なども扱うような、


 

\内装全体を、トータルで扱う

インテリアコーディネートの仕事!!/



 

これが私のやりたかった

インテリアの仕事だったのです。



 

 

ようやくやりたい仕事が明確になった私。




 

 

  私を変えてくれた、インテリアデザイン会社の社長との出会い

 

そしてその後は、

私の師匠である、

インテリアデザイン会社の社長と出会います。

 

 

その社長の手掛けている物件を見て

この社長から学びたい!と思った私。

 

 

そこで初めてトータルインテリアのデザイン、コーディネートの仕事を学び、

経験することができたのです。

 

 

 

 

仕事の流れ、

打ち合わせの仕方、

実践的な商品知識、

 

 

そして

仕事に対しての取り組み方や、考え方。



 

私はその師匠からたくさんのことを学んできました。


インテリア・建築の専門学校で学んだこととも、

インテリアコーディネーター資格試験で学んだこととも違う、

 

どれも仕事をする上で必要で、大切なことばかりです。

 

 

 




 

 

  自分の好きな仕事で、お客様にも喜んでいただけるって最高♩

 

本来やりたかった

「空間全体を、トータルで扱う

インテリアコーディネートの仕事」

 

 

の仕事にようやく就けるようになった私。

 

 

その楽しさに私は夢中になりました。

 

 

 

 

自分が好きなことを仕事にすること。

それは

 

 

 

自分も仕事をしていて楽しいし、ワクワクするし、

そしてお客さまも喜んでくれるラブラブ

 

 

ということ。

 

 

「好きなことを仕事にするって楽しい!」

 

 

心からそう感じられるようになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その師匠の教えがなければ、

私は今しているインテリアコーディネーターの仕事はできなかった、

そう思います。

 

 

 

 

 

こうして遅まきながら、

大変ながらも、夢中になれる仕事をするようになり、

インテリアコーディネーターとしては早14年。

 

結婚出産を経て、復帰後も続けられています。


 

 

 

改めて、

この仕事は楽しくて、女性の適性を生かした、長くできる仕事だなと実感。







 

 

  未経験でも、会社員でもフリーランスでも、形式にとらわれず、まずは、インテリアコーディネーターとして、現場で働けるような人材へ。

 

過去の私と同じく、

「インテリアが好き!」

「インテリアコーディネーターになりたい!」

「自分の好きな仕事をしていきたい!」

 

 

 

と思いつつも

 

・実務経験がないことで就職先に困っている…

 

・どうやって実務経験を積めばいいかわからない…

 

・フリーになったものの低単価な受注しか受けられない…

 

 

 

 

そんな方たちに向けて、

 

 

◆会社員でもフリーランスでも、雇用形態にはとらわれず、

まずは、インテリアコーディネーターとして働ける人材。

 

 

未経験者でもインテリアコーディネーターとして

現場で働けるような人材として活躍できる。

 

 

 

そのお力になりたいと思っています。

 

 

 

 

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今日は、私が今までやってきたインテリアコーディネーターの仕事内容で

 

 

比較的初心者コーディネーターにもこなしやすい仕事、

から、

難しい・・もやもやと思う仕事まで、

 

 

ランキング形式で挙げてみようと思います!

 

 

インテリアコーディネーターの仕事のイメージがわけば幸いです♡

 

 

 

 

比較的やりやすい仕事順に

6つ

挙げていきます♩

 

 

 

NO.6 家具の配置とセレクト

 

まず、これがインテリアコーディネーターの仕事の入門編とも言えるでしょう♡

私も、若かりしころ(笑)、資格をとって

初めてした仕事とも言えます☆

 

 

リビングにソファを置き、

ダイニングテーブルを置き・・・

 

 

どう配置したら使いやすいか、

動線は問題ないか

 

 

などなど。

 

 

これは何と言っても、

日頃の生活に関わっているので想像しやすい!!

 

 

 

「じゃあ別に、IC(Interior Coodinater)入れなくても・・・」

 

 

 

っていう声も聞こえてくる仕事でもあるのですが、

 

 

インテリアコーディネーターならでは、の部分は、

サイズチェックビックリマーク

 

 

部屋の大きさに対しての家具のボリューム感。

 

差尺など。

(↑椅子とテーブルの間の距離、これはIC試験にも出てきますよね、確か)

 

 

ここに気付かない方は多いので、

これはICの力の見せどころ、でしょうか♩

 

 

 

NO.5 マンション、建売などの場合の照明器具のセレクト

 

上の家具などとセットで決めることが多い感じの仕事でしょうか♩

 

マンションの場合だと、

予め引っ掛けシーリングなどが設置されているので、

配線計画はなしで、器具セレクトのみとなります。

 

 

・・・・・この元々ある引っ掛けシーリングが曲者と

個人的には思うのですが💦

 

 

広さに合う照度の照明器具のセレクト。

 

 

思った場所にペンダントを下げられないとか、

気に入っている照明器具だと照度が足りないとか

 

色々問題点が出てきたりはするものの、

 

 

デザイン性のある照明器具を選ぶのは、

(というか見ているだけでも(笑))

むちゃくちゃ楽しくもありますラブラブ

 

 

・・・個人的には家具より照明器具が好き♡

 

 

 

 

 

 

NO.4 カーテン

どこの家でも着いているものではありますが、

とっても奥が深い!!

 

 

昔、インテリアファブリックス(布=カーテン)の会社にいたので

カーテン含め、

ウィンドウトリートメント(=窓廻りの計画のことです)は大好きラブラブ

なのですが、

すごー-く奥が深くないですか???

 

 

 

 

生地の種類はかなり膨大にあるし、

その生地をどのスタイルにするか。

どう仕立て上げるのか。

 

はたまたカーテンでなくてブラインドにするのか。

バーチカルブラインドにするのかロールスクリーンにするのか。

 

 

また、

レールが建物に付いていて、そのレールに選んだカーテンを吊るだけ

の場合はよいのですが

 

 

レールから選ぶ場合などは、

 

できること、できないこと、

納まりなど、他との絡みもあり、

 

 

 

「こんなレール、つけられない」

「ここには付けられない」

「このスタイルは、できない」

 

 

などなど

 

「え!!なんで????」

 

っていう事が勃発します💧

 

激しく予算がアップしたり・・・・・

 

経験、してもし足りない位ですね。

 

でも、

 

 

部屋の印象を大きく左右するアイテムです!

 

 

 

素敵な窓廻りは、

インテリアを大きく変えますドキドキ

 

楽しいです♩

 

 

 

ICの力の入れどころ!!ウインク

 

 

 

 

NO.3 電気配線関係

5、の照明器具のセレクトとは別の、

照明器具の、配線関係。

 

 

これは、、時に、とても難しいと実感します。

難しいと、頭に????が並びます

 

 

どんな時に難しいかと言えば

センサー類のセレクト、

調光や調色に絡む器具やコントローラーのセレクト。

建築化照明(間接照明などのこと)の納まり。

 

 

このあたりは、

メーカーさんや、電設業者さんなどの力を借りないと

ひとりではとても無理

って部分です。

 

 

ですが、自分ひとりではできない分、

心強くはあります!

 

 

 

関係ないですが、

電気工事士の資格をとりたい

って思ってた時期もありました。

 

ちょっとした器具を自分で取り付けできたら

何かと便利だろうな♩

 

 

 

 

 

NO.2 塗装

ICの手掛ける物件で、塗装が全くない家も多いですが、

あった場合、

特に広い面積を塗る場合など、

 

 

塗装は難しいですよね💦

 

 

造作家具(造り付けの家具)、ドアや窓、

壁、などなど。

 

 

色やツヤ感の決定などを行いますが、

 

 

サンプルを見続けて、どれがイメージに近いのか、

ひたすら悩むことも・・・・・・・

 

 

 

ですが、

 

 

塗装っていわば、オーダーメイド。

そして手造り、に近い感覚なので、

深みというか、完成度は非常に高いもの。

 

 

難しい分、やりがいもあり、

出来上がった時は感動します♡

 

 

 

 

NO.1 外観決め

個人的には、家の外観を決めるのが

一番難しいと思っています!

 

 

理由としては、

一番目を惹き、

一番変えにくく、

一番面積が大きい。

 

 

外壁や窓や装飾材の種類にもよりますが

色々なカラーバランスもあります。

 

 

なかなか同じような実例もなかったりで

イメージも付きにくいですよね。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

 

ここに挙げた仕事は、

 

本当にごく一部になりますが、

 

日頃、思っている感想などを書いてみました♩

 

 

仕事のイメージが沸くことを願って♡

 

 

 

 

 

 

 

インテリアコーディネーター、

実力第一、とも言われます。

(フリーランスになった場合は特に!)

 

 

 

では、

インテリアコーディネーターの
実力とは?

実力があるインテリアコーディネーターって?

 

 

一体どういうこと?

 

 

今日はインテリアコーディネーターの実力について

考えてみます。

 

 

 

 

一般的に考えがちなのが、

実力のあるインテリアコーディネーター、

イコール、

経験豊富なベテラン

 

 

 

そう考えがち。

そして、そう思われがちです。

 

 

 

 

 

 

てことは、

 

経験ないと、未経験だと、経験浅いと

実力がないってこと??😢









いいえ!

違います。
実力と経験って、実は関係がないもの。






実力のあるコーディネーターとは、

 


お客様に満足いただけること
喜んでいただけること



これに尽きると思いますビックリマーク

 

 

 


それって、ベテランだとか、経験が多いとか

そんなことと関係のあるものではなくて。

 

 

 

経験の豊富さは、もちろん役に立つし、

効率のよさには繋がることではありますが、

 

 

 

多ければいいってものでもない!

 

 

 

じゃあどうしたら、お客様に満足してもらい

喜んでいただけるの!?

 

 

 

 

 

 

 

私は、それは、熱心さだと思っています。


 

仕事って最終的には人と人。

気持ちの部分もとっても大きい!

そう思いませんか?

 

 

 

 

今の時代、

 

分からなければ調べれば、大抵のことは分かります。

メーカーに聞くっていう方法だってあります。

身近に経験者がいれば、その人に聞くっていう方法もあります。


そうやって、

自分の家のために、コーディネーターが色々動いてくれると
お客様だって嬉しいもの♡



インテリアが好きなコーディネーターなら

仕事だから、とかいう義務感でなくて、

好きで調べてしまう、

知ることだって、とっても楽しい♩

そして身に付きます!





そして、自分の家のために、楽しそうに提案してくれると
お客様だって、楽しくなると思いませんか♩

共感、って大切ですドキドキ

 

 

 

 

私は、現場の出来上がりもそうですが、

その途中経過である、

打ち合わせも、お客様には楽しんでもらいたいなって

いつもそう思っています。

 

 

もちろん、忙しいなか

決めたり悩んだり、きっと大変な部分もあるとは思うのですが・・・

 

 

それにはインテリアコーディネーター自身も、楽しむこと。



そうやって打ち合わせを重ねた結果、

完成したときに、お客様が喜んでくれること。


それが何より嬉しくて、
この仕事をやっててよかった!
そう思う瞬間でもあります🥰

 

 

 

そしてそれは絶対に、色々な意味で、

次の仕事に繋がりますよウインク