10月頃で更新が止まっていましたが、、




実は妊娠しています。



25個の胚盤胞を調べて唯一の正常卵が陰性。
その後、メンタルはドン底状態の中、
あきらめたくてもあきらめきれず、色々なことをしてあがいてきました。
(足掻きの内容については、機会があれば詳しく書きますね。)


何が効いたのか、は全く分かりません。 
きっと全ての努力の歯車がうまく噛み合い、さらに奇跡も起こったのだと思います。いや、奇跡と呼ばなければ、説明がつきません。




11月半ばに41歳になった直後のことです。
高度治療はお休みしつつ、念のため毎月の排卵チェックだけを近所の産婦人科でお願いしていました。


大きく育ちすぎた卵胞がなかなか排卵しないので、排卵を促すhcg注射を打ってもらいました。

その周期に妊娠したのですが、全く期待していなかったため、生理が1週間遅れたことで妊娠が判明。

その後不安なまま胎嚢見えたよ、心拍あったよ、と意外なほどに順調に進んで、気づいたら時が過ぎて現在5ヶ月。

この間戌の日の祈願を終えたところです。



高齢出産に安定期はないというのが私の主治医のお考えですが、一応節目まできたので報告のブログを書くことにしました。




せっかく来てくれた赤ちゃんなので、たとえどんな障害があっても産むと夫婦で決めました。
そのため染色体検査はしていませんが、今のところ順調に育ってくれています。(12週の頃胎児のスクリーニング検査はしました。)







産まれるまで何が起こるかわかりませんが、ある人に教えてもらった、『全ては必然』という言葉を胸に、何があっても大丈夫と信じて残りの妊娠生活も送っていきたいと思っています。






今絶望の底にいる方、妊娠がどんなに願っても遠いものに思われる方もいらっしゃると思います。


痛いほど分かります、私もそうでしたから。

でも、奇跡を信じて諦めないでください。
全ての出来事は無駄ではないって心から言いたいです。大丈夫です。



私なんて、原因のわからない染色体異常ばかりで、もう卵子提供くらいしか手は無い、というほどにこじらせていましたから。
お金がないから卵子提供までは進めませんでしたが、お金さえあれば迷わず進んでいましたよね。



まさか私たちが、この歳で自然妊娠なんてって、夫婦でいまだに驚いています。





私に起こったように、皆さんにも奇跡が起こりますように。心からそう思います。


うまくまとまりませんが、報告は以上です。