お母さんは、子供優先で

自分を犠牲にして

なんてこと、もう今の時代はありません

ひと昔はそういう美徳が流行っていましたが

今は衣食住、足りてる時代です

足りてる時代なのに無理して

犠牲になる必要はありません

犠牲になるということは

自分の本能に逆らっているということです

生きづらさを抱えている

子育て中のお母さん

まず、自分を満たしてください

子供の不登校中は

一生懸命、キャパオーバーで

子供に尽くしますが

少し子供が元気になると

はよー、学校へいけ

自立せよ

と、豹変します。

キャパが足りないからですね笑

これやると、反動で

犠牲者モードになって

こんなにやってあげてるのにと

そうなるのは、確実に約束出来ましょう

結局これは、

単に我慢してるだけで

子供の気持ちを理解してる訳ではないのですから

子供に恨みが募ります

そして、爆発
 
無理をするなら

お母さんに寄り添って

サポートしてくれる人が

絶対的に必要です

まずは、お母さんが自分を満足させる練習をしましょう


はて、満足とはなに?

ランチに行くこと?
1人時間を、もつこと?

それは、小さい頃から愛情受けて育った人には有効です

機能が不全なら家庭で育ったお母さんは

話をじっくり聞いてくれる

そして、励ましてくれる

そんな人が必要になるのです

機能不全家庭で、育ったお母さんは

満たされるという感覚を得たことがありません

諦めてしまって、大人になっています


私もおなじで、

自分のことを、どこか欠損している人間だと自負しています

欠損のある私の満たせれ方は

自分の気持ちが伝わる人と

会話をしながら、ほんねを話すことです

子供に嫉妬することも1つの本音です

嫉妬してもいいのですよ

むしろ、自覚して

誰かに話してしまった方が

健全になります。

嫉妬は醜いものではありません

人が本能的に持っている

ひとつの感情にすぎません


嫉妬は、おおいに結構

しかし、意外に、自分の心が分からないことも、多い

まさか、親が子供に嫉妬することあるの?


あります

おおいにあります

それでいいんですよ

感じる練習のお手伝いをやっています

いわさき なほ