みかんのブログ

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ごはん作り苦手〜。
なので、なんとかやる気をふるい起こすために毎日ごはんをつぶやきます。




それは八朔。

ジャパニーズグレープフルーツと勝手に言っている。




後味が苦くて、

昔はそこまで好きではなかったのですが、

大人になった今は好き。




ぶどうとかいちごとか、

もう昔の味には戻れないくらい劇的に美味しくなっている果物が多い中、

明らかに進化していないのが逆に面白いし、

もう大好き❤︎❤︎❤︎





そんな八朔ですが、

私が昔からしている習慣がですねぇ。

八朔を食べた後に口で息を吸って苦味のある空気を楽しむという、

ほんとしょうもないことなんですけど、

意外に楽しいですよ。

特に歯を閉じて息を吸うとなんとも言えない苦味がきて、

あぁ、八朔食べたわぁという実感を味わえます。

しょうもないでしょ〜。




2号が今日の夜アルバイトの面接なんです。

2年間、ほぼ引きこもってた彼が外にアンテナ向けてくれたことが嬉しくて、

だけども傷つきやしないかと過保護に心配する気持ちもありつつ、

見守るしかないですね。

八朔のこと考えながら余計なひと言を言わないようにします。





きゅうりを塩揉みして冷凍するといいと聞いたので、

昨日やってみましたが、どうなるかなぁ。



塩揉みしたものを、

ホットサンドに入れる野菜がなくて入れてみたけど、

あったかいきゅうりは油断するとカメムシ。

なんとか気づかないふりをして食感を味わってはみたものの、

やっぱりホットサンドにはレタスかキャベツで食感を作ったほうがいいという結論。





大昔の学生時代に、

台湾からの留学生がいて、

その子が作ってくれたきゅうりの炒め物はすごくおいしかった。

日本さんのきゅうりだと言っていたけど炒めてあってもカメムシ臭なし。

なぜだ・・・。


ウチのご主人は子育てに無関心です。

というか、言ったところで(私が)文句言うでしょっていう感じ。

いや、

そりゃ幼児時代はそうかもしれないけどさぁ。

もう子どもの自我が芽生えているじゃんか。

そしてあんたのいうこと聞いてた小学生時代は好きに子どもと付き合ってたじゃん。

と思うが、

なんせ不登校になった2号とはほぼ関わりを持たない。

1号は性別が違って、かつ女子はコミュ力があることもあり、

なんとなくやっている。

2号が不登校になった時に母親とだと感情的になるので本人と話してみて欲しいと頼んだ時も、

結局彼は勝手に2号に怒って終わってしまった。





めんどくさい。

私は2号の事に困っているのに頼んだことで不機嫌な人をもう1人増やす事になる。

無理だ。

2号の不機嫌には付き合えてもご主人の不機嫌に付き合ったら私はキャパオーバーしてしまう。

って思ったのが1年半前。

それからご主人に頼る事なく今を迎えています。














今週、

定時制高校の来年度のカリキュラムを組むのがスタートした。

一年目はほぼ行かなかった2号が、

来年度からは行こうかなとカリキュラムを組む時間だけ学校に行ってくれた。

先はわからないが、そういう気持ちになっただけありがたい。

ご主人にそのことを告げると、

「まぁそういう気持ちになったならよかったんじゃない」

と一言。

そうね、と相槌したものの、

一晩経ってみると、

あんたは子どもに何にもしてないし、

かつ私が彼にどんだけ気を遣って過ごしているかも知らないだろうし、

なんなら子どものためとか言って仕事辞めれていいよなくらい思ってるんだろうな、

とか考えてたら無性に腹が立ってきました。




わかってます。

これは贅沢な悩みです。

仕事辞めても生活していけるのは彼のおかげなんです。




それでも子どもはお金渡してるだけじゃ育たないんです。

それだけ。


先日祖母の四十九日でした。

102歳まで生きてくれたので大往生。

9月に2号は施設にお見舞いに行けたので、

彼はお葬式も四十九日法要も出席。

不登校のため、行動の自由も保障されてるというメリットねグラサン

1号は逆にここ数年会えずじまいで、

結局学校の単位のこともあり両日出席できずでした。

彼らにとってはひいおばあちゃん。

私は自分の曽祖父母の記憶はほぼゼロなので、これだけ長生きしてくれたことはありがたい。

2号にとってもいい経験になったのではないかと思います。




天国で戦争で亡くなった最初の旦那さんに会えたかな。

それともずいぶん前に亡くなったじぃじに会ったかな。

天国で三角関係はイヤだわなぁニヤリとか思いつつ、

それでも若い頃に別れてしまった最初の旦那さんに会えてるといいなぁと思ってしまう私。

じぃじごめんよ〜てへぺろ




おばさんが作ってくれた手作りこんにゃくがきっとおばあちゃんに教わった通りの作り方なんだけど、

おばあちゃんが作ってくれたそれよりもとっても綺麗で、

あぁ、もうおばあちゃんの作ってくれたこんにゃくは食べられないんだなぁと思うと寂しい年末です。






うちはみかんの国に住んでいるのですが、

みかん国あるあるで、

だいたいこの時期みかんをいただく。

10キロの箱で。




まぁありがたい事にうちは大概父がお届けしてくれます。

そして、普段は果物など高くて縁遠い我が家に、

華やかな果物生活が訪れます。




ヨーイドン。








途端に毎日食べなくてはいけないノルマが現れます。

早生だから早めに食べてよ、という父の言葉。

早生って皮が薄くて甘くて美味しいんです〜、早生しか食べたくないくらい好きなんですけど、なんせ傷みも早い。

初めの時期はいいですが、10キロなので後半戦は厳しい戦い。

子どもは飽きている。

そして何より自分が飽きている・・・。

ご近所にあげようとするとみかん被りしているので迂闊にあげられないという不幸。

今朝チェックしたら2つ天に召されていた。





てことで、今4つ完食。

こうしてみかん国民の手のひらは黄色くなっていく・・・。