ここのところ、朝晩は急に冷え込んできていて、
ようやく平年並みの気温になってきているようです。
先日まで暑い日もありましたので実感がわかなかったのですが、
もうすぐ冬が来る気配が感じられるようになりました。
冬の時期になると、増え始める肌トラブルが赤ら顔です。
肌には色々な働きがありますが、
赤ら顔に関連する肌の働きは体温調節の働きです。
人間は体の中の温度が高くなったときには肌から熱を放出します。
例えば運動で急に体温が高くなると、血液中の水分が
汗腺から出て、汗となって肌の表面を濡らし、
汗の水分が蒸発する時に気化熱で体を冷やします。
逆に気温が低下すると鳥肌が立ち、肌の表面積を少なくすることで
体内から熱が放散しにくい状態をつくります。
このように、肌には体温を調節する働きがありますが、
赤ら顔は、肌の働きの低下で体内の余分な熱を
肌から放散しにくくなることでおきる肌トラブルです。
人間の体は寒さに弱く、冬になって気温が低下すると
肌の表面を流れる血液量が少なくなって、
なるべく肌から熱が放散しない状態にして
体の中に熱を溜め込みます。
体全体にまんべんなく熱を溜め込めば問題は少ないのですが、
他の要因で下半身血流が低下していると、
下半身には血液が回りにくくなっている状態のため
その分の血液が上半身に集まっている状態になります。
上半身に血液が集中していると赤ら顔を発症しやすくなるのです。
このような体の状態からおこす赤ら顔の特徴は、
朝起きたときにはそれ程赤みが気になりません。
しかし、起床後しばらくすると段々赤みが強くなってきます。
人間の体は、筋肉や脳、肝臓で体温となる熱を産生しますが、
寝ている間はこれらの熱を産生する部分の活動が低下しているため
熱の産生量が少なく、体温も低い状態です。
そのため、起床時には熱のこもりも少ない状態ですから、
赤ら顔症状も出にくいのです。
赤ら顔どころか、起床時には色白の肌の人も多いです。
しかし、起床後に体の活動が始まると熱が産出され始めますから、
肌の働きが低下していて、熱を肌から放散することが出来ないために
体の中に熱がたまってきて赤ら顔症状が表れ始めるのです。
体の中の原因によって、上半身に熱が溜まりたまりやすく
なっているところに、冬になって気温が下がって、
肌の表面の血流が少なくなり、肌の熱を放散する働きが低下すると
赤ら顔が出はじめるのです。
冬になると赤ら顔症状が出やすい方も、
体の中から肌の働きを高め、肌状態も整えることで
赤ら顔症状おこさなくすることが出来ます。
冬になると赤ら顔が出始める方は、
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