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激走!洞爺湖マラソン

先週日曜日(5/22)エントリーしていた、

洞爺湖マラソン・フルマラソンの部に出場し走ってきました。


前日の夜に少々雨が降ったものの、当日は快晴!!!
気温・湿度共に最高のコンディション。


スタート地点からたった1K程度しか離れていないホテルに泊まっていたため、
スタート少し前にホテルをチェックアウトし、スタート地点へ向か・・・


おうとしたその瞬間!


己の名前のような生き方を…-張り紙


!!!!!!!! な、、、なーにー!!!


・・・


い、いや!嘘だ!!!

ここで油断したらやられる!



半信半疑で、スタート地点は向かうが、、、

どうやら本当らしいことがわかった。


一同、完全に気が抜ける。


 『一体、何のために俺たちはここまでやってきたんだ??』


 『練習の方が距離長かったし…』



・・・


というわけで、最高のコンディションの中、たった20Kを一応全力で走ってきました。


己の名前のような生き方を…-洞爺湖フィニッシュ


まぁ、スピード練習を全くやっていなかったこともあり、
1:22:35( 4:08 / 1K )という平凡なタイム。


まぁまぁ、24時間マラソンの練習だったということにしよう!


洞爺湖マラソンに向けての練習をしたおかげで、
24時間走りきる基礎となる体力をつけることができたはず!


これから、この体力を維持しつつスピードをつけていかないとですね。
ガチチームは、来週から5週連続の合同練習が始まるし、

チームで刺激し合って頑張っていこうと思います。


仮装チームとマネージャーも、今週末短い時間の中集まってくれて、

いろいろ真剣に話し合ってくれてました。


仮装チームは今回である程度コンセプト・仮装のアイデアを出し尽くして、

次回以降で具体化していく流れですね。

マネージャーは、各チームの集まりに可能な限り参加してくれるみたいです。


本番に向けて、全体のテンションを徐々に上げていきましょうアップアップアップ



以下、北海道での観光写真です。


●登別温泉・地獄沼                  ●登別温泉・足湯

 己の名前のような生き方を…-地獄沼     己の名前のような生き方を…-登別温泉足湯


●洞爺湖のホテル・エントランス           ●札幌のホテル

 己の名前のような生き方を…-洞爺湖ホテルエントランス     己の名前のような生き方を…-札幌ホテル

 ※ ホテルはいずれも豪華でした。


●舟盛
 己の名前のような生き方を…-舟盛
 ※ 腹いっぱいになった~


 ●元気の出る味噌ラーメン
 己の名前のような生き方を…-味噌ラーメン
 ※ これはおいしかった・・・


 ●ジンギスカン食べ放題
 己の名前のような生き方を…-ジンギスカン
 ※ サッポロビール園にて、ビール・ジンギスカンを飲み・食いまくり








春へ

最近、すっかり暖かくなりました。


さて、先週末、久々に体調を崩しまくりました・・・。


最高39.4℃


いやー、これにはさすがに参りました。

こういう時に一人暮らししてると辛いです。


本当に何もできなかった。。。


とはいえ、どうにかこうにか、週末には体調も落ち着いたので、

予定通り名古屋でUるし、Uむら、そしてNTTデータ名古屋支店に内々定のKーーーんばと、

花見へ行って参りました。


せっかくなので、写真を紹介しておきます。



・犬山城


己の名前のような生き方を…-犬山城2
※ 『なに!?そういうポーズするの??と驚くNTTデータ名古屋支店社員のKんば』


己の名前のような生き方を…-犬山城1

※木曽川沿いの桜・・・と体操してたおっちゃん


己の名前のような生き方を…-犬山城3
※犬山城から見下ろす街並み


・名古屋城


己の名前のような生き方を…-名古屋城1

※ 名古屋城と桜。満開です。


己の名前のような生き方を…-名古屋城2

※ 名古屋城公園の桜。素晴らしいですね。

己の名前のような生き方を…-名古屋城3
※ 名古屋城頂上から見た桜達。すーばらしーね。



・根尾谷淡墨桜

己の名前のような生き方を…-根尾谷淡墨桜
※ 日本三大桜の1つ。3分咲きというところでしょうか。

 2日前までは蕾だったわりには頑張って咲いてくれました。


もちろん、東京からNTTデータ名古屋支店に内々定のゲストが来ていたため、

食もとことん名古屋名物を堪能しました。


味噌カツ⇒飛騨牛焼肉⇒味仙台湾ラーメン⇒コメダ珈琲⇒来々亭ラーメン⇒味噌煮込みうどん


ひつまぶしは次回にお預けです。


・矢場トンの味噌カツ

己の名前のような生き方を…-味噌カツ



・山本屋総本家の味噌煮込みうどん


己の名前のような生き方を…-味噌煮込みうどん



・味仙の台湾ラーメン


己の名前のような生き方を…-台湾ラーメン


今回来れなかった方々も、またの機会に是非!!



せっかく名古屋にいるので、月に一度は週末名古屋に残っていろんなところを散策しようと思います。

これから梅雨まで過ごしやすい日が続くし虹


会社の人に聞くと、滋賀県や福井県、金沢や富山にもあっという間に行けるらしく、

まだまだ周りがいがありそうです。


そういえばもう少しでGW。今年は一体いつに何をしよう・・・

ボチボチ予定を決めないと。。。

社会人のみんなは、なんとかして2日と6日に休みがほしいところだよね~


新社会人の皆さんは元気にやってるかな?


久しぶりに利根川沿いでBBQやるのもおもしろいかもね。



まだまだ地震も落ち着かない毎日ですが、皆さん、

この気持ちの良い春を元気に過ごしていきましょう!!!


最後の力

1/23(日) 午前9時


文字通りの快晴である。

湘南海岸沿いの道路に、人間による長蛇の列ができた。
この列の先頭から200m程後方で、俺は走り始めた。


 波 湘南国際マラソン 晴れ


湘南海岸を東へまっすぐ進み、江ノ島で折り返してまっすぐ帰ってくるという、
アップダウンが少なく、海の景色が楽しめるマラソン大会である。


レース2週間前に出場したハーフマラソンの時期から、
過去にない膝の痛みに襲われていたため、十分な練習ができていなかった。
まだ痛みが残る中、まさにぶっつけ本番でレースに参加。


スタート台に立つ長谷川理恵(顔は良くわからなかったですが…)らに見送られ、
午前9時にスタートゲートをくぐる。

スタート台に向けて手を振り終わると同時に腕時計のストップウォッチを起動させた。


大集団の中に埋もれながら、1K5分程度のペースで最初の5Kを走る。



これは俺にとっては決して早くないペース。
いや、遅いペース。
いや!遅すぎるペースと言える。



しかし、膝の痛み、そして練習不足で長距離練習が出来ていない現状を

冷静に判断すると、無難なペースとも言えた。



湘南海岸沿いをゆーーっくり、太陽光を浴びながら海の景色を見ながらランニング。

非常に気持ちの良い序盤だった。



しかし、早くも5K過ぎから足に異変が起きる…。


 膝が痛い!!!叫び


レース前に塗りまくったサロメチールも空しく、早くも予想された膝の痛みが俺を襲い始めた。


最初に痛くなったのは右足。
この右足をかばうようにして走ること数キロ。今度は左足が痛くなり始めた。



そして、その数キロ後、さらに悲劇が俺を襲う…。



 母ちゃん、小便がしたいよ~ 叫び 叫び 叫び


・・・


ガソリンスタンドでトイレにピットイン。


・・・


再び走り始めた。


足の痛みとは裏腹に、自然にペースは上がり始める。

1K4:45程度まで、俺の『足』が我慢できずペースが上がってしまったのだ。



『膝の痛み』『足』のトレードオフから、1K4:35~4:45程度の絶妙なペースで
10K、15Kと通過していく。


すると15K過ぎから、不思議と膝の痛みがなくなっていくではないか!


しかし、油断は禁物である。


そのままのペースを維持し、25Kまで快調にランニング。


最初は右側に見えた海も、20K地点の江ノ島折り返し地点からは左側に。

そして、ふと顔を上げると、正面に日本国の象徴、Mt.富士が雄大に君臨していた。



しかし、25K過ぎから異変が…。


膝をかばって走っていたせいか、練習を十分にできていなかったせいか、
早くも足が重くなり始めたのである。


過去のマラソン経験からわかる。


25K時点で足が重くなっていたら、最後までもたない!!


しかし、


それでもペースを落とすことはしなかった。


なんとか30Kまで辿り着く。


限界は近付いていた。


一度止まったらもう走り始めることはできないだろう。


体が疲れてくると、心が弱くなってくる。


 ・・・


 『もっとペースを落としていいんじゃないか?』



 『膝が痛かったんだから仕方ない!』



 『誰とも勝負していないし、歩いたって誰にも迷惑はかからないさ!』


 ・・・


これらの想いが俺を侵してくる。


 ・・・


 『走るのをやめたらどんなに楽になるだろう』



 『30キロ走ったんだからもうよくないか?』



 『これ以上走ったら膝をもっと痛めちゃう』


 ・・・


過去の経験からわかる。


この気持ちは絶対に押し殺さなければならない。


絶え間なく襲いかかる、このクソッタレな思考に必死で抗いながら・・・


ついに35Kを通過する。



さて、


このレースに臨むにあたって、俺はこう思っていた。


『この膝の状態、そして練習の状態から、3時間20分で走れたら上出来だろう』


と。


35Kの通過タイムは、約2時間45分。


つまり、残り7Kを丁度1K5分ペースで走れれば、3時間20分である。


いつもなら楽勝な1K5分。
序盤は遅すぎると思っていた1K5分。

それが、もの凄く高いハードルに思えた。



そして俺は、、、



粘った



 35~36K: 5分
 36~37K: 5分
 37~38K: 5分
 38~39K: 5分



おもしろいくらいの一定ペースで距離を刻んでいった。




さて、


フルマラソンの距離を確認しておこう。

そう、もちろん…



 42.195



である。


・・・


 ま、まずい!!!叫び 叫び 叫び



最後の200メートルを考慮すると、このままでは3時間20分以上かかってしまう!


ラスト3K。


限界を超えたラストスパートをする意外にない…。


もはやタイムを確認することなく、ラスト3Kをがむしゃらに走った。


ランニングフォームを気にする余裕もなく、
ただ力いっぱい腕を振り、足を、そして体を前に進めた。



ここまで来ると、心の弱い部分も身を潜め、己の限界への挑戦になる。



残り300メートル。



最後の上り坂を登りきった瞬間、FINISHゲートが視界に入ってきた。



FINISHゲートに向けて、最後の最後の最後の最後の力を振り絞る。



瞬間、俺の心は満足感で満たされていた。


 良く頑張った!!


我ながらそう思った。



ガッツポーズをきめて、FINISHゲートをくぐり、時計のスイッチを押す。


タイムは、3:19:35


もう一度小さくガッツポーズをした…。



これがあるから、マラソンはやめられない。。。



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はい、湘南国際マラソン編終了。


さて、今週から私は名古屋でマンスリー暮らしをしております。


なかなか広い部屋です。


さらに場所は名古屋の中心である栄の近く。


己の名前のような生き方を…-名古屋部屋    

図1 部屋の中(ベッドの大きさと比較して空きスペースが結構広いことが確認できます)



 己の名前のような生き方を…-名古屋玄関
図2 玄関(結構広いです。2人くらい寝れるかなw)



是非、名古屋方面へ来る際にはご一報を!!!
(とはいえ、しばらくは毎週末千葉に帰って来てます)