通に言わせると、料理によって合う
ワインは、全然ちがうそうです
自然派ワインを、ご存じでしょうか
巷では、ビオ・ワインと呼ばれていますが、農薬などを
使わずに、より自然な形で栽培されたたぶどうを自然な
製法で仕上げたワインのことを言います

一般的なワインに比べると、酸っぱいような味がしますが、
土から栄養をたっぷりと吸い上げた、ぶどう本来のうま味が
丁寧に引き出されています

自然派ワイン
数年前、友達が企画した横浜でのワイン講習会に参加させて頂き、
セミナー講師をされていた方にひとつひとつの歴史を丁寧に教わり、
とりつかれたかのように試飲を繰り返しました
ワインについての熱いお話を聞いていると、我が子のように
ワインを語る姿がキリスト教伝道師のように見えてきます
大袈裟かもしれませんが、彼のワインに対する思いは、
キリストがワインを自分の血として、パンを自分の肉だと
分け与えたという逸話と共通するものがあります
愛に満ちています
舌の上でまろやかに馴染み、"ちょうどいい"ワインに出会えた時、
自分以上でも以下でもない長年追い求めた恋人像に出会えたかの
ような感覚に陥るのだといいます
それくらい、"稀"なるもの
私は、フルーツを沢山入れた、サングリアがお気に入りで

コンビニで売っている安いワインとフルーツを沢山使って
結構美味しいものが出来ます
熟成しきったワインをいただくのもいいですが、オリジナル
ワインは、それとは違った愛着がわくものです
年によってワインの価値が変わってくるらしいけれど、季節に左右
されながらも、しなやかに生きる方のお話を聞くと、日々小さなこと
で凹んだり、患ったりするのがバカらしく思えてくるから不思議です
ワイン講師をされていた方と数年ぶりに連絡がとれ、
ご丁寧なお返事を頂きました
マルセル・リショー(フランス、コート・デュ・ローヌ地方)

これが、お勧めの自然派ワインです
パリのとんがったワインshopへ行くと必ず
置いているそうです
ここからは、メールを引用させて頂きます
彼らは、本物です。
それは、ワインに全て現われています。
凝縮感、滑らかさ、バランスどれもが卓越していて
飲む者を魅了します。
彼らは、ぶどうを自然栽培するだけではなく
超人的な醸造技術と集中力、忍耐力を持っています。
腕が良くなければ、絶対に自然派ワインは出来ませんから。
ラングロール
こちらも、お勧めしていただきました

手をかけることが、スペシャルを生み出します

自分自身にひと一倍の愛と時間を与えて、育んで

きっと、オリジナルカクテルのように、
選ばれる存在になれるから

マルシェディジュール
ワインのことなら、何でも丁寧に相談にのって下さいます












