今日は休みなので、朝からずっと前に予約した歯医者さんへ


私が幼い頃はまだ、麻酔をかけて治療という習慣がほとんど浸透して
おらず、歯医者さんの腕だけを信じて体全体で力みながら、神経にた
まに触れる口内には決して存在し得ない鉄の塊と格闘したものですが


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-dentist


今の治療は、ほとんど痛みがありません


帰宅してからもしばらく右頬に力が入らずに、水を飲もうと
して唇とコップの間に隙間があるような感覚になり、急いで
手で確認するも、全く問題なく密着しております


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-drinking


人間て、神経なくても生きていけるんじゃないか・・


今まで生きてきた経験があるから、火は熱いことは知っているし、
超特急で走っている電車に触れようなんて気は起こさないし


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-train


ちょっと違った感覚で生きていくのも面白いんじゃないか


そう思って、母に提案してみた


「神経なくても、生きていけるんじゃないの?」


「もし怪我をして血が大量に流れているとしたら、
どうやって気付くの?気付かないまま召されてお終いよ」


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-bleeding


一笑にふされて、軽くかわされました


確かに、痛みの感覚て生きてる限りは避けたいと思われがちですが、
実は生命体維持の為に多大なる貢献をしてくれているのではないか


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-ache


突然の腹痛におそわれて、診療を受けたことで思わぬ病気が
見つかったりする様なアンラックが案外ラックであるように


自分が傷ついた経験があるから、人の痛みを分かってあげられるように


上司がきついフィードバックをしてくれるような環境では、
甘えている自分に気付き自己修正が出来て、それが
かえって、自己成長のきっかけとなったりするように


赤ん坊だって、激痛と共に生を受けます


誰かに何かを言われて、妙に反発してしまったり、痛いと感じるには、
きっとそこに、あなただけの(私だけの)"何か"気付きが在るのですね


♪束の間の悲しみは、やがて輝く未来へと♪
(Cross Road ミスチル)





たまたま、ドライブ中にこの歌を口ずさんでいました
私が中学生の頃に流行った曲です


良くなる前は、一旦壊さないと


HAPPY ACTIVEな風に乗って-glas


自分自身を見失わなければ、大丈夫
ただそれでも動きを止めないで


色んなことを受け止めきらずに、刹那的な
快楽を求めて痛みから逃げたよね


逃げるから、ずっと追ってくるのだ


HAPPY ACTIVEな風に乗って-runaway


どんなに大きな恐怖も、その恐れと対峙すると決めた瞬間から、
二度と自分を追ってくる見えない恐怖ではなくなり、自分の一部
として心から歓迎して受け入れることさえできるのだから


一個ずつ、向き合って無に返ると
それはもう、とても自然な状態


時間が逆に流れ始めることだってある


共に楽しめる人がいたら、それだけで勝ったようなものはーと=


知っている人は知っている


哲学的要素たっぷりの、やつらの足音のバラード


スガシカオや久保田利伸、小泉今日子などの
大物アーティストが好んでカバーしている音楽





原始時代の何もなかったけれど・・・


ただ風が吹いて、雲が流れている空、
連なった山々やだだっ広い草原


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-plain


そこに生きるひと達が抱える悩みの質も現代とは全く異なったでしょう
未来を思い煩って不安になる事なく、その瞬間をただ生きていた


私達は存在する空間に意味を与えているだけで、朝が来て
夜が訪れるその繰り返しの中で、ただ現象があるだけ


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-dawn


地球において人や思考が循環するサイクルの中で、
そんな風に捉えなおす時期にいるのかもしれません


瞬間と瞬間を繋げているのは過去の経験だったり、
その経験が蓄積して形成された思考だったりします


よく「考えなかったらうまくいく」と言われるのは、
本来ならば何もない空間に不必要な意味を与える事な
く、瞬間に魂を籠めてベストを尽くせるからなのかも


予想もしなかった形で幸せは創られていて、
あなたが受け取ってくれるのを待っています


自分自身に価値を与えていますか


思いこみを手放すと、どんなことが起こってくるでしょうか
明日からでも受取る現実が変化している事に驚くでしょう


No Rain, No Rainbow虹
ハワイにある諺です


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-rainbow


ハワイを走る車のナンバープレートには、
虹色の絵が描いてあるそうです幸せ


おおらかな心で生きていくこと、それ自体が
道しるべとなりますあしあと


ただ信じて感謝して、思いっきりやるだけラブ♪


お金持ちに、足が臭い人はいない


昔の上司が言ってたんだけど、お金を沢山稼いでいることと足が
汚い、または臭い、そういった胡散臭さは共存できないのだそう


それを聞いて、父の足の裏を見てみました


まじめ一筋で、私達3兄弟を養ってくれた彼の足には、人柄が出ています


今まで見た中で、一番きれいな足の裏で、魚の目ひとつない
まっとうな人生を歩んできた人の足だと感じました


そう言えば、無謀なことばかりしていた頃、足の裏が固くなって、
今まで見たことのない折り目が出てきたり..


歩き方にも、その人自身の人生の生き方、つまり
内面が如実に表れるのですね。。


堂々とした歩き方や、こそこそと端っこを歩く人生


早足でいつも何かから逃げているような歩き方や、
道ゆく人とぶつかってばかりの生き方


駅のホームで、ひとり人波に逆行しているかのように感じて、
ふと我に返ったり..そんな経験はありませんか





結局、自力でやらないと、全て振り出しに戻るのです


人生の途中で出会う人達は、あなたに何かを
与えるために出会ってくれたひと達


will to bestow (授ける意志) を持って


授けるとは無償のもので、見返りを一切求めない、
それ自体が目的でありゴールでもある


自分の人生において実践しようと試みると、嫌って
くらい自分のエゴを突きつけられる道を辿り・・・


他の人に、認められたい
優越感を味わっていたい


出来ることなら、知りたくなかった


そんな事実が、どんどん目の前に繰り広げられてゆきます


「これをやったのは誰なんだ!?」


犯人探しをしている内は、まだまだ、亀裂が生じた程度
全ては私自身が招いた事、どんな理不尽な結果でさえも


自分自身も、will to receive (受け取る意志) から、
will to bestowへと変化していく過程で


色んな人の人生を良い方向へと導けたらいい


気持ちの伴った行動でしか、現状は突き破れない


そう思うと、原点に戻るのです


人生には無駄も必要ですね


厳島神社での古澤巌さんの奉納ライブは、キラキラした時間でした


厳島神社の背景である深緑の山々に、彼の弓の先から放たれる音が
染み入って、まるで別次元へといざなってくれるような世界観で


ちょうど満ち潮だったこともあって、ライブが進むに連れて潮が神殿の
方へと徐々に近寄ってきて、澄んだひんやりとした空気と古澤さんの
放つエネルギーとが上手く調和して、コンサートが終わった後は、
私も含め、聴衆の頬が紅潮しているかのように感じました


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-厳島神社


ショーロ・インディゴ


生演奏は、やはりいいですね幸せ