現在、子供英会話講師としてお仕事を頂いています
新卒で入った大手の総合商社でアシスタントを
していた頃には考えもしなかった道です
ふと最近、思い出すことがあり、イギリス留学していた頃、
大学に入る前に数ヶ月間、語学学校に通っていたのですが
そこで教えていたウェールズ出身の男の先生がいました
ウェールズとはイギリスの西に位置し、気候も比較的温暖なおかげか、
明るくてオープン、包容力のある人が多い気がします

彼を一言で言い表すと"hilarious"!!
レッスンのあいだ中、常に動いていて飽きさせない

そして、その全ての動きが計算つくされている感を覚えるのです
独自の文化を教える時にも、色んな国の文化を尊重する姿勢を
アピールしつつ、記憶に残るようにプレゼンするので
必ず、ここで学んだことは次の何かに繋がるんだろうなという
確信を生徒たちに与えることが出来る人でした
彼のおかげで、世界各国から訪れている国籍もバラバラの
クラスメイトの距離が縮まり大変仲良くなりました
自分の最終的な夢の為に「人に教える」という経験を積みたいのだと
彼はプロフェッショナルであり天才的で、且つセクシーで
一筋縄ではいかないレッスンにファンも多く、
日本でいう人気塾講師のような存在
特に、各国から来ている可愛い女の子ファンが多かったのが印象的です
そういうことからも、セクシーな男性を図る基準として、その男性を
慕う女子の絶対数が挙げられるというのは分かる気がするのです
彼を見ていて気付いたことがあります
それは、決して受動的な態度を選択しないということ
してはいけないことなんてない、けれど、源は全て
自分自身という超能動的態度を決して崩さない
かといって、横柄な態度をとることはなく、自分自身と
同じように他者を、その背景をリスペクトしている
決して被害者という立場に、自分を追い込むようなことはしない
あなたが承諾しない限り、ものごとは決して
起こらないのだと気付かされます
そして受け入れる準備が出来た頃に、
時間差で訪れる学びもあります
自分で意図して動かしていることなんて
本当は、これっぽちもないのだから
あなたが出会う全ての人は、あなたが招いたお客さん

そう思うと、目の前の人に接する心も変わりませんか
面白いことに、今までの出会いの周期を振り返ると、
彼らの顔形までそっくりということがあります
浅見帆帆子さんという著者が、彼女の本で
ず~っと繰り返されているテーマです
きっと、その時は学べなくてすれ違ってしまった経験をもう一度
学べるように、人物を変えてあなたの人生に再び演出している
そう思うと、他者を"もてなす"ことの大切さを知ります
相手に求めるのでなく、不足に気づいたら
自分がその不足を補う存在となればいい

守りに入っていませんか
変化を望むなら、初期設定を変えないと何も起こらない
右足でアクセルを踏みながら、左足でブレーキをかけて
いる状態で、変化しようとする勇気を持てますか

人生のアクセルを踏むのは、あなたの選択です
出来ますよ
最後まで読んでくださって、ありがとうございます

新卒で入った大手の総合商社でアシスタントを
していた頃には考えもしなかった道です
ふと最近、思い出すことがあり、イギリス留学していた頃、
大学に入る前に数ヶ月間、語学学校に通っていたのですが
そこで教えていたウェールズ出身の男の先生がいました
ウェールズとはイギリスの西に位置し、気候も比較的温暖なおかげか、
明るくてオープン、包容力のある人が多い気がします

彼を一言で言い表すと"hilarious"!!
レッスンのあいだ中、常に動いていて飽きさせない

そして、その全ての動きが計算つくされている感を覚えるのです
独自の文化を教える時にも、色んな国の文化を尊重する姿勢を
アピールしつつ、記憶に残るようにプレゼンするので
必ず、ここで学んだことは次の何かに繋がるんだろうなという
確信を生徒たちに与えることが出来る人でした
彼のおかげで、世界各国から訪れている国籍もバラバラの
クラスメイトの距離が縮まり大変仲良くなりました
自分の最終的な夢の為に「人に教える」という経験を積みたいのだと
彼はプロフェッショナルであり天才的で、且つセクシーで
一筋縄ではいかないレッスンにファンも多く、
日本でいう人気塾講師のような存在
特に、各国から来ている可愛い女の子ファンが多かったのが印象的です
そういうことからも、セクシーな男性を図る基準として、その男性を
慕う女子の絶対数が挙げられるというのは分かる気がするのです
彼を見ていて気付いたことがあります
それは、決して受動的な態度を選択しないということ
してはいけないことなんてない、けれど、源は全て
自分自身という超能動的態度を決して崩さない
かといって、横柄な態度をとることはなく、自分自身と
同じように他者を、その背景をリスペクトしている
決して被害者という立場に、自分を追い込むようなことはしない
あなたが承諾しない限り、ものごとは決して
起こらないのだと気付かされます
そして受け入れる準備が出来た頃に、
時間差で訪れる学びもあります
自分で意図して動かしていることなんて
本当は、これっぽちもないのだから
あなたが出会う全ての人は、あなたが招いたお客さん

そう思うと、目の前の人に接する心も変わりませんか
面白いことに、今までの出会いの周期を振り返ると、
彼らの顔形までそっくりということがあります
浅見帆帆子さんという著者が、彼女の本で
ず~っと繰り返されているテーマです
きっと、その時は学べなくてすれ違ってしまった経験をもう一度
学べるように、人物を変えてあなたの人生に再び演出している
そう思うと、他者を"もてなす"ことの大切さを知ります
相手に求めるのでなく、不足に気づいたら
自分がその不足を補う存在となればいい

守りに入っていませんか
変化を望むなら、初期設定を変えないと何も起こらない
右足でアクセルを踏みながら、左足でブレーキをかけて
いる状態で、変化しようとする勇気を持てますか

人生のアクセルを踏むのは、あなたの選択です
出来ますよ

最後まで読んでくださって、ありがとうございます



「後悔したくない」「傷つきたくない」という
おやすみなさい



