過度の緊張やストレス下にあるとき、
気付くと自然な呼吸から遠ざかり
浅くて速い呼吸になって
その瞬間がぼやけてきて
空気が薄く薄くなる
空気を思いっきり吸って肺いっぱいに空気を入れる
陽の光を浴びて、魂と一体感を味わいながら

君は自分のことばっかりだ・・・
うらをみせ
おもてをみせて
散る紅葉
良寛

季節外れですが、大好きな俳句です
全てを見せて堂々散ってゆく紅葉に
私も、そうありたいと願います
私の名前は、風樹と言います
父が良寛さんのファンで、彼の歌集からつけてくれた名前で、
ちなみに弟の名前も同じく歌集よりとった名前で、有径です
もっと我儘に自分の魅力と才能を信じる
出来ないことは思いっきり、ぶつかればいい
変に分かったように冷めているから
「人のことなんて、どうでもいいと思ってるんだよ!」
そう指摘されたとき一瞬腹が立ったものの、
「そうだと思う」と真顔で言った私に
「本当にそう思っていたら、そんな風にはいられないよ!」
その瞬間に、頬に涙が流れて止まらなくなった

目の前の人が一気にリアルに感じ愛おしさが止まらなかった
感謝の熱い気持ちを感じて、一瞬にしてその場と繋がれた
生きるって本当は、こういうことなのかもしれない
一瞬にして深みが増して、ここに全てあるのだと実感する

一時期ひとが偽善にしか思えなかったからくりは、
私自身のそれまでの関わり方がそうだったから
よかった
4月が終わります
そっと誰かを優しく受け止めてあげられる人になろうと思った
気付くと自然な呼吸から遠ざかり
浅くて速い呼吸になって
その瞬間がぼやけてきて
空気が薄く薄くなる
空気を思いっきり吸って肺いっぱいに空気を入れる
陽の光を浴びて、魂と一体感を味わいながら

君は自分のことばっかりだ・・・
うらをみせ
おもてをみせて
散る紅葉
良寛

季節外れですが、大好きな俳句です
全てを見せて堂々散ってゆく紅葉に
私も、そうありたいと願います
私の名前は、風樹と言います
父が良寛さんのファンで、彼の歌集からつけてくれた名前で、
ちなみに弟の名前も同じく歌集よりとった名前で、有径です
もっと我儘に自分の魅力と才能を信じる
出来ないことは思いっきり、ぶつかればいい
変に分かったように冷めているから
「人のことなんて、どうでもいいと思ってるんだよ!」
そう指摘されたとき一瞬腹が立ったものの、
「そうだと思う」と真顔で言った私に
「本当にそう思っていたら、そんな風にはいられないよ!」
その瞬間に、頬に涙が流れて止まらなくなった

目の前の人が一気にリアルに感じ愛おしさが止まらなかった
感謝の熱い気持ちを感じて、一瞬にしてその場と繋がれた
生きるって本当は、こういうことなのかもしれない
一瞬にして深みが増して、ここに全てあるのだと実感する

一時期ひとが偽善にしか思えなかったからくりは、
私自身のそれまでの関わり方がそうだったから
よかった
4月が終わります
そっと誰かを優しく受け止めてあげられる人になろうと思った




