過度の緊張やストレス下にあるとき、
気付くと自然な呼吸から遠ざかり


浅くて速い呼吸になって
その瞬間がぼやけてきて


空気が薄く薄くなる


空気を思いっきり吸って肺いっぱいに空気を入れる
陽の光を浴びて、魂と一体感を味わいながら


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-呼吸


君は自分のことばっかりだ・・・


うらをみせ

おもてをみせて

散る紅葉



良寛


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-もみじ


季節外れですが、大好きな俳句です


全てを見せて堂々散ってゆく紅葉に
私も、そうありたいと願います


私の名前は、風樹と言います


父が良寛さんのファンで、彼の歌集からつけてくれた名前で、
ちなみに弟の名前も同じく歌集よりとった名前で、有径です


もっと我儘に自分の魅力と才能を信じる


出来ないことは思いっきり、ぶつかればいい
変に分かったように冷めているから


「人のことなんて、どうでもいいと思ってるんだよ!」


そう指摘されたとき一瞬腹が立ったものの、
「そうだと思う」と真顔で言った私に


「本当にそう思っていたら、そんな風にはいられないよ!」


その瞬間に、頬に涙が流れて止まらなくなった


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-tear


目の前の人が一気にリアルに感じ愛おしさが止まらなかった
感謝の熱い気持ちを感じて、一瞬にしてその場と繋がれた


生きるって本当は、こういうことなのかもしれない


一瞬にして深みが増して、ここに全てあるのだと実感する


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-もみじ


一時期ひとが偽善にしか思えなかったからくりは、
私自身のそれまでの関わり方がそうだったから


よかった


4月が終わります


そっと誰かを優しく受け止めてあげられる人になろうと思った





ルドルフ・ゼルキンのシューベルトピアノソナタ


一度聞いただけでは、これはミスタッチではないの??
と、耳を疑いたくなるようなラフさが随所に見られますが


誰もが彼の即興性に心をつかまれ、感動し
その場に居れることに感謝すると言います


演奏の合間に弦楽器で功を奏すビブラートがチラホラ見られ
ますが、全身で思いのたけをピアノに向けてこそ生まれる音


自分自身を傷めつけながらも、音楽性
という魂に繋がろうとする行為


美しい一体化


彼の生い立ちは、とても光輝くものとは
言い難い境遇だったそうです


限りなくストイックに自分自身を追い詰め、人々に不可解に
思われながらも、彼の音楽には犠牲が付きものでした


生活力の無い父親を早くに見切りをつけ、音楽の為に
というよりも生活の為、ゼルキン少年は神童という名
を得る位置にまでのぼりつめます


父性の欠如を埋めるもの、それこそが彼をそこまで
して音楽に対する情熱を駆り立てたのだとしたら、
幸せな事だと言い切れるのか..


しかし受け手側の私達に有り余る幸せなる瞬間を
与えたのだとしたら、同時にそれが彼の役目だった
とも言えるのかもしれません


それに比べて、ルービンシュタインの奏でるピアノソナタ・ショパン
(映像が古いので、見づらいところもありますが、
彼が音楽を陽気なまでに楽しむ姿勢が感じられます)





彼も、ゼルキンとほとんど違うことない境遇に生まれながらも、
若いころより社会的抑圧に屈することなく、一般的に当時の社会
が信奉していた音楽性に違和感を持ち続け、後先考えずに感情で
ぶつかっていくタイプとでもいうべき音楽家でした


ゼルキンの音楽が父性への欠如を表現したものならば、
ルービンシュタインの奏でる音は、母性を彷彿とさせる
リズミカルな軽いタッチで「そういうことも、あるよね。」
と肩にポンと手を置いてくれる母の優しさを思い起こさせます


これは、二人の練習曲に対する向き合い方にも表れており、
修行僧のように自らを追い詰め自身をはく奪するゼルキン
に対して、マイペースに愛を持って自分の中に積み上げ
ていくルービンシュタイン


どちらも、精神性の拠り所となる場所を生涯、音楽に
求め続けたという点では共通するのでしょう


何でも道を極めたら、足カセとなる課題に誰もがぶつかるものです


常識を超えてゆけるかどうか、自分の中の苦闘を表現することで
自らを差し出し続けることで、ソレを得ることが出来るのか


そうかもしれないし、そうでないかもしれない


There's a will , There's a way.


訳し方が違えば、全く違う人生になるかもしれないのです


意志があるところに、道が出来る
道があるところに、意志が宿る


どちらが、あなた寄りですか?


村上春樹さんの「意味がなければスイングはない」
を参考にさせていただきました


Enjoy now!!


あなたには、どうしてもうまくいかない相手はいますか


自分勝手な上司や、文句ばかりの同僚
はたまたパートナーだったり


私の場合、その相手は実に母親でした


世界で一番、私のことを苛々させることが出来るひとが
母だったと言っても過言ではありません(笑)


大人げないとは思うのですが、ずっと母とのねじれた関係が
起因した複雑な人間関係を余儀なくされてきました


そこを生きるグラウンドとして与えられたときには、
やはり、どうして?という思いが消えませんでした


友達のように仲良く買い物に行ったりという
ような母子に憧れたものです


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-shopping


大学に合格して上京することが決まったときに、
母親に物凄い勢いで引き戻されるような力を感じ
必死に振り払ったのが自立への一歩となりました


その瞬間、まるで自分が悪いことをしたかのような
気持ちを抱えたことを覚えています


そんな私が、行き詰まった時に顧みたのが母との関係でした
自分を生んでくれたお母さんに感謝することは愛の原点です


今でも、意味不明なとばっちりをくらうこともありますが


そういう時は、自分の波動が低くなっている事を
知らせてくれていると思うようになりました


ポジティブな気持ちで関わるとネガティブで返されるという
プラスマイナス=マイナスの連鎖をずっと体験してきた事で


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-negative chain


自分を守る言い訳ばかり発達させてきて、押し合いへし合いを
することに完全に疲弊しきった時にやっと思い知るのです


この世界には自分しか居ないのだと


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-alone


自分の目には他者が存在するかのように見えていますが、
それさえ自分の内面を他者に投影しているだけ


だって同じAさんでも、関わる人によって
Aさんの印象は全く異なるのだから


それくらい、あなたが思い描いている
他者像はいい加減なもの


楽しみを共有するには複雑な方がいいけれど
自分と向き合うには、シンプルなのがいい


この体を与えてくれた両親に感謝


ボロボロになる体験を与えてくれた母に感謝し、
人生を生き抜く力を教えてくれた母にありがとう


遂には、自分に起こる全てのことに感謝
よいことも悪いことも全部を受容して


ツイていない時こそ、ツキを呼びこまなくっちゃ!
それが感謝しますということばに宿る、魔法の力


ツキを呼ぶ魔法の言葉


苦手な相手から愛し始めてください


好きで仕方ない相手は、止められても
邪魔が入っても愛してしまうのだから


楽しいゴールデンウィークになりそうですか♪


最後まで読んでくださって、ありがとうございまするん♪
Good night xxx