パーキングエリアのフリーペーパーのなかで、
松下 奈緒さんが「ゲゲゲの女房」で演じられる
飯田布美枝さんについてのインタビュー記事が
とてもよかったので、紹介します


突然の窮地にたった時などに、普通なら直ぐにはプラスに考えたり、
前向きに考えたりすることはできないと思いますが、それを彼女は
何とかなるんだ、自分がなんとかしなくては、自分を変えなければ
状況は変わらないんだ、という感情へと自分でコントロールできる


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-Nao Matsushita


心の隙間にぴったりと入ってきました


自分自身が成長しないとずっとつらいままだから、
自分の成長の為にも先に進む方を選んでいいんだよ


友達が言ってくれた言葉で、すごくよく分かるのです
ここを目指してやってきたよて


ときに、情を切り捨てる勇気も必要なのだと


あなたの発する波動をそっくり映し出している
人生のその部分に出ている結果を見ればいい


引き寄せの法則という本が一時期ブームとなりました
私も友人にプレゼントされて色々と書き込みました


このノートに自分が欲しい結果を
何でもいいから、書いてごらんよ!


一緒にがんばろう!


そう言ってピンクのA4サイズのノートも送られてきました


今また1年以上たってから読みなおし始めると、
本当の欲求と遠いことばかり書いてあります


そのことを本心から望んでいるかどうかが、その願いが実現する
ための最後のピースとなるのではないでしょうか


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-puzzle


関係がグッと近づいて深まる予感がした時、
まわりの環境も同時に広がっていきたい


いつも相手のエネルギー世界にどっぷりとはまって
しまうから、エネルギーバランスが崩れてしまう


先に心に思い描いた言葉やフレーズを
相手の口から時間差で伝えられます


同じ事実を相手側から見た結果があったのなら、
今度は、自分の側からも同じ事実を見ていく


そこには私自身のストーリーに、息吹がまだ
吹きこまれないままに眠っている


ここからのヒントがあった


私たちの悩みは、絶望か無力か無価値かのいずれか
であるが、それを感じる「私」が傷つくのであって、
この「私」さえ何とかなれば個は超えられる


赤ちゃんは、噛んで痛いのが自分で、痛くないのが他人だと知り、
「苦痛」を通して自分と他人を区別する


つまり、私とは苦痛のことに他ならない


この苦痛の私がなくなった時、喜びに満ちた私が現れてくるのだ


怖いくらい願望がかなう3分セラピーより by 安田 隆




私は日常的に、毒をあまり吐いたことがありませんでしたが、
この方のハウツーはされて嫌だったことや怒りを抱いている
感情そのものになり実際に声に出して体の外へ発すること、
つまり吐き出すことで心底の感情と繋がる方法など、
とても興味深いことが書いてあります


本当に変わる気のない人は決してしてはいけないような
ちょっと危険なコツまで・・・


入ってこない時というのは、魂が拒否している状態なのかもしれません
色んな経験を通して実感して、再び染み入る気持ちというのがあります


体験できるということ、私たちにとってはそれが
肉体を与えられた最高のご褒美なのかもしれません


どうしても気分が乗らない時は、無理にその時やらなくてもいい


素直な気持ちで動きたいから


Take your passion and make it happen.
from Waht a feeling, Irene Cara


「このままでいい」


そう腑に落ちたときには既に、行動は始まっています


ここから全てが始まる


砂金を抽出する時のように、本物の重みを
持ったものだけが手の中には残る


何かを捨てるとき、感謝のエネルギーは繋ぐ


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-giving


愛には、色んな形がある


存在を愛しいと思い、生きていることに感謝するような


友人と話していて、出会いの数が多いのは
努力した事によるのも大きいのだと思う


学生時代の私は、本当に奥手で世間知らずのお嬢様
ただ受け身で、自分のことが大嫌いでした


好きな相手に好きと伝えることもなく、
ただ相手からの好意を受け取り甘えて


関係が終わってしまった時に


このひとのことを好きになっていたと
気付くようなおっとり?した性格で


その体験が本当に辛かったから、もうあんな思いはしないようにと
色んな人に興味を持ってもっと自分から関われるようになりたいと


輪の中に自分から出ていき、いいなと思った人には出来るだけ
積極的に、デートに誘ってもらえるようにがんばった


心は完全に分離して


輪から出されてしまうのは、何かあるんだ
受け入れた途端、急速に変化していく


幸せと不幸、成功と失敗は実は紙一重


どちらも、その瞬間にあって
割合の差なのではなく


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-陰と陽


どちらを多く感じられるか


同じ絵を見ても、寒色系に見える時と
暖色系に見えるときがある


風樹は、色彩感覚が優れていると
昔好きだった人に言われて


とても嬉しかった


Aさんはある状況が起こってきたときに
喜んで受け入れて幸せを共有する


けれどBさんは、同じ状況のなかにも
悪いところを探してまた孤独になる


そういった心の積み重ねは、ある時点まできて
コップいっぱいに溢れだしてきたときに


見る現実は全く異なってくる


超現実主義とは、目に見えないものを
感じ信じるということなのだそうだ


全く逆の、現実的に切り捨てていく生き方だと思ってた


スペインの画家、ダリの絵はとても不可解なようで
目に見えないものとの繋がりを強烈に思い起こさせる


$HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-dali


現実にはあり得ない時計の地盤と数字が並び、
だまし絵が各所に散りばめられて


ひとには誰しも心の奥深くしまいこんで
誰にも見られたくない引出があるものだ


二面性は、その人の魅力を包みこむための
芸術作品なのかもしれません


好きな人に会いに行くときは、一番積極的になれるキティー


でも日々の生活をがんばっていないと、
とても歪んだ足場の悪いものになる


それでも、めげずに、また向かっていく力が
女の子にはあるんだよね


そう言った友達と一緒になって笑った


さぁ、町に繰り出そう


良い一日をWハート


魂の滞り


ある日、突然時が止まってしまい、
そのまま置き去りにされた心は


何度も訪れるスタートラインに
何かにつけいちゃもんづけては

HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-start-line


「こんなスタートは嫌!」
「私は、大丈夫。」


平成のかぐや姫か!


どんなに逃げても、そのことを体験し尽くすまでは
あらゆる出来事を突きつけては扉をノックし続ける


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-ノック


喜んで受け入れたらいいのだ


分かり合えば楽になる


そう知っていたから、道しるべとなった
格好つけてるわけじゃない


もうその役割は終わったはずなのに
全ては伝わるよ。。


階上へと上がって友人とのミーティング場所を探して
ふら~と踊り場の扉を開けたら、その人が立っていた


驚いた私にとびっきりの笑顔で、「ここだよ!」


一歩、扉を大きく開けた途端、部屋の空気
が止まって私も一瞬にして固まった


リーダー会議の場所だった


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-meeting


全員の目が一気に集まる
気まずい空気。。。


そこに来ちゃう私は、相当やばい


「甘いな、ふうたん。。」


そう言ってニヤッと笑ったその人は温かい背中をくるっと翻し、
部屋のドアを閉めて中へと入ってゆきました


行き詰まれ


そう最後の言葉を残して、彼は去っていきました


もう二度とお会いすることは無いんだろうな
与えて頂いたものに何も報いることなく


滑稽なほど、あっさりとしたピリオド


薄すぎるのだ


魂が既に遠い昔から受け入れたストーリーがあって


支配されたくなくて、そうじゃない運命を切り開く事を心に
決めきる前に不安定な場所から何度も飛び出しては


自分らしくない姿に疲弊し、無傷で帰ってきてしまう
少しは、力つきよと・・何かを必死で与えたのかと


破れて勝利を確信し、裏切られて愛を得る


相反するものの存在によって教えられるエネルギーがあります


心が負けてるから運命に支配されるのであって、
流れに乗って楽しめるようになれば強い


「ふうたんは、傷ものなのか?」


そう言われた言葉が、なぜか心を打って離れなくなった
誰かに含まれてしまうような感覚が、とてつもなく怖い


本物の関係を作りたいのか、それさえ自分で選ぶんだよ


次の一瞬からでも変わっていく


本当の気持ちがまだ言葉に出来ないなら、呼吸浅いままに
気持ちと繋がらない状態で言葉を発することをやめて


ただじっと沈黙していたらいい
そうすれば静かに呼ばれるから


良い出会いを経験する為には、それまでの準備が全て


何も無い状態に、全ての愛があった


ひとりでもふたりでも温かい


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-soulmate


今日は、自分だけの為に書いてみました


よく分からない文章になったかと思いますが、どうかご了承ください


ゴールデンウィーク後半も、Enjoyされますようにしあわせ