あなたの住まいづくり成功宣言! -24ページ目

2階建てと平屋建てはどちらが高い?

現在平屋建てのプランを検討しております。
突然ですが、同じ床面積の2階建てと平屋建て、どちらが工事費が高いと思いますか?!


・基礎 ・屋根 ・それ以外
の3つに建物を分けて考えますと…


平屋と2階

基礎と屋根は平屋の方が施工面積が大きくなるため、工事費は高くなります。
その他の部分を一応不変としますと、


2階建て 2000万円
平屋建て 2180万円 (9%増)


になります。条件はかなり単純化していますが、敷地に余裕があって平屋か2階か選択の余地がある方、
どうぞ参考にしてくださいね (^-^)v




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「200年住宅法案」(長期優良住宅の普及の促進に関する法律案)

以前は日本の住宅は短命と言われ、20年から30年で建て替えるのが当たり前でしたが、

近年では、住宅の構造体が社会資本として良質なストックとなり、

永きにわたり使用されるような法環境作りが進められてきました。


「100年住宅」という言葉も比較的新しい言葉ですが、2月26日に

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」( 200年住宅法案)が閣議決定され、

国会に提出されました。この法案が可決・成立した場合、公布から6か月以内に施行されます。


100年がいきなり200年、ということになると、センセーショナルなものを生み出そうとする意識が

垣間見えてしまいますが…(-_-) まあ、200年となると、ちょっと遠すぎる未来でしょうね!


しかし、建主様の子供さんのためにどうあるべきか、ということまでは、考える方も多いことでしょう。

方向性としては間違っていないし、今から家を建てる人の住まいのあり方について、

住宅に関わる者として、然るべき提案をするゾ、という気持ちです。(^-^)v


住宅の構造体とその他の部分を分けて考えるのが、長期にわたって住宅を使用していくための、

ひとつの柱となる考え方です。

この考え方を比較的わかりやすく表現しているのが、下記のサイト。
http://www.ncn-se.co.jp/


私もこの構造について勉強させてもらっています。
http://www.ncn-se.co.jp/design/list/index.html




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住まいづくりリアルタイム診断 チェック項目紹介-3

Be建築工房のサイトにある「住まいづくりリアルタイム診断コーナー」
チェック項目紹介 その3!


診断項目 その3:
建設費の他に必要な諸費用について知りたい


住宅の資金計画は、住まいづくりの早い段階で、項目にひとつの漏れもなく行うべきもの。
項目を漏らさないためには、どうすればいいのか?


それは簡単です。項目に漏れのない資金計画表を使えばいいのです。


土地購入、住宅建築、資金借入、登記、税金・・・
これらに伴う諸費用を、私が今までの経験から、

初めての人でも整理しやすいようにリスト化し、

エクセルによる自動計算ができる資金計画表を、

ダウンロードできるようになっています。


資金計画をこれから始める方、始めたけれどうまく進んでいない方、
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