こんにちは。上橋です。
11月も終わりに近づき、僕ら就活生もいよいよ選択と集中が迫られる時期になってきました。
先日参加したIT企業のインターンでは、もうすでに12月から選考を開始するようで、水面下での動きが激化してゆくようです。
噂には聞いていたが、やっぱインターンって内定に直結するんだなーと思いました。いよいよ時間が無くなってきている。
さて、ならばもう将来の道をある程度決めてしまおう。
選ぶべき道は2つ。攻めか守りか。
攻めはベンチャー。守りは大企業といったら分かりやすいかと。
僕は攻めを選びます。
理由は、今後の日本はますます個人の実力が重視される時代になると思われるからです。
その背景には
①少子高齢化による働き手の負担増
②グローバル化による競争激化
③働き方の変化
が挙げられるのかなと。
①は、今後は働いても働いても貯蓄が増えない状態になっていくんじゃないかと思っております。
社会保険料や税金の負担がどんどん増えていき、今までは高給取りの方にフォーカスして税をとっていましたが、やがて中流~下流の人にも容赦なく多くの税金が課される事になるでしょう。
そうなってくると働いても働いても貯蓄が増えない。/(^o^)\
それに加えて②のグローバル化。
日本では幹部の給料が海外企業の幹部と比べてそこまで高くないようです。つまり平社員との差があまりない。
しかし海外はめちゃくちゃ差があるようですね。実際の所は分からないですけど。
まぁ、もしこの情報が本当ならば、今後は昭和日本のような状態が続くわけではないので、海外の給与携帯というものが入ってくるわけです。したら幹部の給料がダンと上がります。
つまり平社員と幹部社員との格差が広がって行く。平社員は今までと違い、①で見たような高い税率を化されるわけですから、更に生活が苦しく成ってくる。
/(^o^)\
そして③ですが、今後の日本は人手不足が深刻になるので、一つの企業に勤めるだけという形態が変わるかもしれません。
今は副業を禁止する企業が多いですが、それは今までは「私の会社に勤めていたら給料は保証するので、その代わり副業ダメよ」という状態だったからです。
今後は「私の会社に勤めていても給料はそんなにあげられんわ」という状況になる。
「だけど副業だめよ」とは言えないわけです。
それよりもむしろ「副業していいから、自分の生活は自分でもぎ取れ」というスタンスでいたほうが企業も社員の生活に対する責任も減りますから都合が良いです。
さて、そーなってくるとベストなのは。
①社内で幹部クラスになって
②他社でも勤務できる
くらいの能力を持たなければなりません。個人の力です。
さらにグローバル化で評価体制が完全実力主義に変わっていくでしょうから、益々個人の力が重要になっていくわけです。
まぁ仮に上記の事が取り越し苦労で、そこまで深刻にならなかったなら、それはそれで可です。できれば楽に暮らしたいですからね。
でも、もし上記の事が起こってしまったら、就職の時点で攻めを選ばなかったことを後悔するでしょう。一度下層に落ちてしまったら、たぶん這い上がれません。貯蓄も能力もないわけですから、能力のある貯蓄のある人の指示の元ずっと泥臭く働くしか選択肢がなくなるわけです。
知れば知るほどヤべーじゃん日本となるわけですが、もうそんな時代に生まれたんだから仕方がない。
攻め気で就活をしようと思います。
