私は登山が趣味のひとつで、最近は低めの山に登っていますが、その際にMONTANEというメーカーのウェアを愛用しています。
日本ではあまり来ている人は多くないかと思いますが、MONTANEはイギリスの有名なアウトドアウェアメーカーです。
- なぜMONTANEなのか
日本のメーカーのウェアはクオリティが高く値段もそれなりにおさえられているのでそれはそれでもちろんGoodです。
一方でみんなおなじものを着ることになるので、時としてウェアにも個性を出したい時があります。
私もどちらかといえばデザインに個性を出したくて着始めたのですが、MONTANEはデザインだけでなく機能性も非常に優れているので、今では手放せなくなっています。
冬場の山は当然ながら寒い!
なので、厚手のジャケットが中心になります。
冬に私が使っているのは、MONTANE NORTH STAR JACKET(モンテインノーススタージャケット)
やMONTANE ICE GUIDE JACKET(モンテイン アイスガイド ジャケット)
です。
アイスガイドジャケットはプリマロフトという中綿が使われていて、MONTANEでももっとも暖かいジャケットで、ノーススタージャケットはダウンジャケットなのに耐久性に優れているという、アウトドアブランドならではの高機能です。
- MONTANEは芸が細かい
MONTANEは細かいところまで作りこまれていて、例えばフードの調整が柔軟だったり(収納もできます:モデルによります)、ジップの配置や引き手の大きさに工夫がされていたり、襟首のところにはひやっとしないようにフリース素材がとりつけられていたりと、使うごとに良さを実感できます。
私は雪山にはいきませんが、MONTANEは雪山にも対応しているので、雪山で使っている人もたくさんいます(主に海外ですね)。
今回は冬モデルをご紹介しました。
次回はそれ以外の時期のMONTANEのモデルも紹介しようと思いますので、お楽しみに!
