只今、台風の激しい吹き返し中で、シャッターがバタバタとうるさいです。
ガラス温室は窓、扉共に締め切って、ビニールハウスはすべて開けっ放しに
しています。
棚上の鉢は大丈夫でしょうが、風の吹き晒しになっている棚下の鉢が少し
心配です。


さて、用土考も三回目。
僕の用土はいつもと一緒
小さい鉢(3.5号以下)用は
赤玉4:日向2:鹿沼2:朽木バーク2:燻炭1 (10にならんけどね)

イメージ 1

こんな感じです。
少し濡らしてあります。そのままだと真っ白に写るので。


3.5号鉢以上は

赤玉4:日向2:鹿沼2:ゴールデン粒状培養土2:粉炭1

それぞれ小鉢用より大粒を使い、日向土は青袋1とパミス1にしてます。
ゴールデンは当然篩にかけてパーライトとバーミキュライトを除きます。
粉炭は普通の炭を砕いて作ってあるので、燻炭よりずっと大き目。
活性炭があればそれも良いのだけれど、ちょっと高価かな



イメージ 2

水捌けが良過ぎるように思いますが、蘭鉢などロング鉢が多くなるし、
4号、5号となると用土の容量も多くなり、乾き難いですからね。
鉢の形状や大きさによって小鉢用を少し混ぜたりして調整を


最近読んだ本に、有名万象作成者の方の用土レシピが載っていたので
作ってみました。

花ごころのプレミアム花ちゃん培養土5:硬質赤玉1:硬質鹿沼1:桐生砂
1:パーライト1:燻炭1

プレミアム花ちゃん培養土が入手出来なかったので、代わりにプレミアム花
ごころ培養土を使ってみました。


イメージ 3

培養土がかなり多いので水持ちは良さそうですね。
水遣りの頻度を落としたり風通しを良くしないとうちでは怖くて使えないです。
でも小さ目の鉢、例えば2.5号ロング鉢なんかで使うと育ちが良さそう~

で、うちの用土に近くするため、培養土と赤玉・鹿沼・桐生の割合を逆に
してみました。

プレミアム花ごころ培養土3:(赤玉+鹿沼+桐生)5:パーライト1:燻炭

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パーライトが入るので見た目はかなり白っぽいけど、これなら普通に使えそう。
桐生砂はあまり使ったことないけど、すごく重たい。
パーライトはすぐ鉢上に浮いてくるので嫌い!

桐生砂+パーライトの代わりに日向土を使って改良してみるつもり。
バーク堆肥も黄色っぽい菌糸で虫の卵みたいなキノコが時々生えるので
変えたかったし、培養土を使うのもありかも。

秋から新用土を試してみようと思う。
多分小鉢用から、バークの代わりに培養土2でね。