時間が経つのは早いもので、10月にUPする予定の画像がそのまま残っていた。
会社が9月決算なので棚卸やなにやらで忙し過ぎました。
今年は三分の一も植え替え出来なかった・・・
さて、2012年に交配して2013年に播種した苗の紹介です。
実生はそれぞれに色々な顔を見せてくれるので楽しいですね。
まずは母親

♀ ノルチェリ×ディモルフォイデス
気泡窓が気に入って購入
ちょっと見過ごしている間に分頭して萎びていたわ。

縁部分の棘も透明感あって綺麗なんですけどね。
何せ草系同士の交配なので葉の薄さがね~

で、♂に選んだのが、ホワイトウルフ
御津姫とホワイトウルフが同じ物だと聞いたんだけど、実際両方並べたら
差が分からなかった。
やはり同じ物か
十数本あったんだけど、飛び苗だけ残して引き取って貰ったので現在は2本だけ。

一つ目がこいつ
太い葉のハオを親にしても片割れが草系だと大体こんな感じになりますね。
透明感があって気にはいってるんです。

窓の表面にもトゲトゲが生えてるし、葉縁やキール部に生えているトゲトゲ部分の透明感と裏窓が爽やかな感じ。
ま、綺麗なんで残してます。

もう1つがこいつ
希望通り葉に厚みが出たけど、少し面白みに欠けるような。

裏窓は残ってますが、一つ目と比べると少し寂しい感じ

窓はこちらの方が母譲りの気泡窓が出ていて面白いね。
細葉の鬼武者みたいになっちゃったけど。
この頃は何となく「こんなの~」って感じで交配してたけど、ここ2年くらいはこう言うのを作りたいとはっきりした目標を想像して交配するようにしてます。
まだ昨年の種が300個くらいと今年の種が200個くらい冷蔵庫で眠っているので、来年は余程の組み合わせでない限り種採りはしないようにと考えてるんだけど、花が咲くと血が騒ぐ~~~