今週から今年最大の寒気がやってくるようですね。
水遣りのタイミングが難しくて、昨年のクリスマスくらいから水遣りしていません。
中にはまだ乾いていない鉢もあるし、カンカラカンに乾いている鉢もある。
あまりに早く乾く鉢を狙ってピンポイントで水遣りしているのもある。
来週には少し暖かくなるようなので、タイミングを狙って水遣りする予定。
やはり月2回は遣りたいですよね。


さて、大好きなO氏のピグマエア
2年に1回のサイクルで実生している親苗です。

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ピグマエア 粉雪

僕の中では最高峰のピグマエア
このモケモケの白さを他のハオに出したくて色々交配してみた。
まだ蒔いてないけど、以前に試した交配は全然白くならなかった・・・


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HW107G-12M3 白磁

粉雪と同じくO氏のピグマエア
これも夏の間に縮んじゃった。
これと粉雪の交配はまだ3,4cmだけど、かなり白くなってる。
16本あったけど、その内4本は業者さん経由で台湾に行った。


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HW107G-11M3

上の白磁の兄弟かな?って想像してます。
粉雪を手に入れるまで最高って思っていたピグ
姿は一番気に入ってます。



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堀川ピグマエア(PG-20)

冬になるとピンクに染まる葉先が尖るタイプ
このピグの交配種はやはりピンクに染まるのが多いですね。



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萩原ピグマエア

堀川ピグマエア PG-20の交配と言われています。
撮影が9月なのでピンクになってませんが、現在はとても綺麗なピンクになっています。
このピグマエアの気に入っている点は、ピグマエアにはあまりない裏窓が
あることです。
正三角形の窓で白くケバケバな裏窓のあるピグマエアを狙って、粉雪を交配してみました。まだ蒔いてないけど・・・


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ピグマエア 白王

前出のピグに比べるとそれ程白くないですが、窓の条理が白くて綺麗です。
窓も正三角形に近いのがいいね。


他にも色々あるけど、この辺りを交配親として使っている。
強いて言うなら、サイズアップのために大型のピグマエアとの交配も同時進行させてます。
ま、ピグマエアなのに大型ってのも変だけどね。