年も明けて だいぶ経ってしまいました
ここ最近の日記を一度にアップという始末です・・・
本年もよろしくお願いいたします。
お正月は大分の温泉に行ってきました。
九重町の桶蓋山の山麓標高1000mの山峡に湧く、1000年以上の長い歴史を誇る温泉郷。
「筋湯温泉」です。
2mの高さから湯が落ちる「日本一のうたせ湯」の異名を遂げ“筋肉をほぐす湯”として、肩こりなどの筋の凝りなど「筋の病に効く」ということから「筋湯」と呼ばれるようになったそうです。
今回泊まった宿はご家族で営業されていてお風呂が露天と内湯 全部で4つを家族湯として使えるところでした。
標高が高いところなので、普段冬は雪がおおく凍るところだそうですが、今年は雪が降らず積もってなくて暖かな日でした。
その中のひとつの露天風呂
周りは静かで気持ち良かったです
打たせ湯は、共同浴場にありましたが、今回は入ってません。
露天風呂から宿に帰る途中 山の上に太陽が覗いてました
翌日は同じく九重連山の泉水山と涌蓋山の谷あいに湧く温泉地 「湯坪温泉」
筋湯の隣です。
昭和50年代に地元農家が民宿を始めて約20件の民宿があり「湯坪民宿村」と呼ばれてるそうです。
料金もお安くて新鮮野菜や山菜 お米が食べられるので人気のようで、今回泊まった民宿には、私たち以外は常連の方ばかりでした。
お料理は、お米 野菜と民宿の方の作られてるもので 優しいお味のとっても美味しいお料理でした。
変わった茶わん蒸しに驚いたのと同時に美味しかったことを覚えてます
これ茶わん蒸しです。通常の茶わん蒸しの上におかゆがのってました。
下からかき混ぜて召し上がってくださいとのこと 美味しかったです!!
お湯は貸切風呂 露天と内湯の2つ
見晴らしよくて お湯もさらっとしてました。
この露天 夜に入ると さえぎるものが何もないしお天気だったから満天の星空でした
普段見えない小さなお星さまたちが見えてお風呂の電気消して しばらく見入ってました
本当に綺麗で感動しました!!
今回は貸切風呂ばかりだったので夫婦でゆっくり 時に騒いで入ったのでした!!
おまけ
筋湯から朝 下ってたら 雲海がみえました





