翌日は 観光しながら次に温泉に移動 その前に 観光で行った 「都井岬」のお話を!
南九州の最東南端にある都井岬 青い空・緑 眼下には怒涛うずまく黒潮があります
ここは、江戸時代から人間の手をほとんど加えず育てられた「御崎馬」の生息地
在来種の血統を継ぐ貴重で国の天然記念物指定されてるそうです。
のんびりと暮らす 御崎馬 見ることができ、さわったり 近づきすぎたり 食べ物与えたりしてはいけないとこです
ゲートを抜けて進んでいくと どこにいるか探さないと見れない自然の姿 野生馬です

もともとは観光が盛んだったであろう面影があり 廃墟となったホテルが2件ありました
廃墟のホテル前に水たまりで 水飲んでる馬もいました
馬たちは牧草に夢中
野生は「ハーレム」を作って生活してるようで、1頭の種雄馬に数頭の雌馬と子馬で構成の家族群です。
子馬は3歳までに群れを離れて、雌子馬は別のハーレムに入るか若い種雄馬と新しいハーレムを作り、雄子馬はハーレムを持てない雄馬だけの群れに入り、自分のハーレムを作るチャンスを待つ。 ただ、ハーレム内の種雄馬と雌馬の配偶関係は非常に安定してるので、どちらかが死ぬまで続くこともあるようです。
ということは、一度もハーレムを作れず子孫を残せない雄馬もいるのかもしれません。
なかなか厳しい世界です。


岬は高い位置にあり、周りは海 見晴らしの良い場所での景色です
御崎馬は春から初秋の野原が青草に被われる季節は もっぱら終日 広い草地で生活して子供を産み育てます。
草が枯れる秋から冬は、山を下り海岸近くの南に面した林地やその周辺の雑草地で過ごします。
暖かい日中に採食し、夜は風の当たらない静かな場所で長時間の休息をとり餌の少ない冬のエネルギーの節約をします。
真夏の日中は涼しい尾根などで休息し、夕方から夜中と夜明けごろ主な採食時間

日陰で ジーッと休息するハーレム
人間は暑い中 歩きまわったり作業したりして消耗が激しいです
動物は ちゃんと生きるために行動するので 改めて考えるきっかけになりました。
動くにしても時間をずらすとか 日陰を通るなど工夫が必要です。
とはいえ 旅行中できなかったわけですが・・・ 一番熱い時間帯に動いてるので
この日は午前中でも暑いけど 草を食べる姿が多かったです

近くで見てると 食べる音も聞こえる 草をむしる音が聞こえたり あまり近づきすぎて雄馬が
近寄るなーと叫んでるような声で鳴き 走ってきました ちょっと怖かった・・・ けど馬さんに 「ごめんなさい」と謝りました

かわいい子馬 この子馬は足の長さに比べて首が短いので前足を開いて、しっかりと踏ん張って傾斜のあるところで食べていました。
子馬は本格的に草を食べ始めるまえは母親の排泄した新鮮な糞を食べて消化に必要なバクテリアを摂取するそうです。
誰に教わるわけでなく、自然にできるのですね。
御崎馬は、日本古来の馬で、よく飼われてる馬より一回り小さくて、自然の中で育つので体格は がっしりしていました。 特に腰回りが 筋肉がかっこいいです。

暑いのに 車道で 立ち止まる馬 3頭
車もビックリ びくとも動かず・・・ 何を思ってるのだろう?
ゆ~っくりと観察して大満足
自然の中で生まれて育ち、やがて自然の中で亡くなっていく
動物も人間も同じですが 生きるっって こういうことだなと しみじみ思いました。
かっこいい かわいい御崎馬さん ありがとう
長く熱く語ってしまいました
どうしても行きたいと私が言っていた場所に 行けたので嬉しかったです!!
南九州の最東南端にある都井岬 青い空・緑 眼下には怒涛うずまく黒潮があります
ここは、江戸時代から人間の手をほとんど加えず育てられた「御崎馬」の生息地
在来種の血統を継ぐ貴重で国の天然記念物指定されてるそうです。
のんびりと暮らす 御崎馬 見ることができ、さわったり 近づきすぎたり 食べ物与えたりしてはいけないとこです
ゲートを抜けて進んでいくと どこにいるか探さないと見れない自然の姿 野生馬です

もともとは観光が盛んだったであろう面影があり 廃墟となったホテルが2件ありました
廃墟のホテル前に水たまりで 水飲んでる馬もいました
馬たちは牧草に夢中
野生は「ハーレム」を作って生活してるようで、1頭の種雄馬に数頭の雌馬と子馬で構成の家族群です。
子馬は3歳までに群れを離れて、雌子馬は別のハーレムに入るか若い種雄馬と新しいハーレムを作り、雄子馬はハーレムを持てない雄馬だけの群れに入り、自分のハーレムを作るチャンスを待つ。 ただ、ハーレム内の種雄馬と雌馬の配偶関係は非常に安定してるので、どちらかが死ぬまで続くこともあるようです。
ということは、一度もハーレムを作れず子孫を残せない雄馬もいるのかもしれません。
なかなか厳しい世界です。


岬は高い位置にあり、周りは海 見晴らしの良い場所での景色です
御崎馬は春から初秋の野原が青草に被われる季節は もっぱら終日 広い草地で生活して子供を産み育てます。
草が枯れる秋から冬は、山を下り海岸近くの南に面した林地やその周辺の雑草地で過ごします。
暖かい日中に採食し、夜は風の当たらない静かな場所で長時間の休息をとり餌の少ない冬のエネルギーの節約をします。
真夏の日中は涼しい尾根などで休息し、夕方から夜中と夜明けごろ主な採食時間

日陰で ジーッと休息するハーレム
人間は暑い中 歩きまわったり作業したりして消耗が激しいです
動物は ちゃんと生きるために行動するので 改めて考えるきっかけになりました。
動くにしても時間をずらすとか 日陰を通るなど工夫が必要です。
とはいえ 旅行中できなかったわけですが・・・ 一番熱い時間帯に動いてるので

この日は午前中でも暑いけど 草を食べる姿が多かったです

近くで見てると 食べる音も聞こえる 草をむしる音が聞こえたり あまり近づきすぎて雄馬が
近寄るなーと叫んでるような声で鳴き 走ってきました ちょっと怖かった・・・ けど馬さんに 「ごめんなさい」と謝りました

かわいい子馬 この子馬は足の長さに比べて首が短いので前足を開いて、しっかりと踏ん張って傾斜のあるところで食べていました。
子馬は本格的に草を食べ始めるまえは母親の排泄した新鮮な糞を食べて消化に必要なバクテリアを摂取するそうです。
誰に教わるわけでなく、自然にできるのですね。
御崎馬は、日本古来の馬で、よく飼われてる馬より一回り小さくて、自然の中で育つので体格は がっしりしていました。 特に腰回りが 筋肉がかっこいいです。

暑いのに 車道で 立ち止まる馬 3頭
車もビックリ びくとも動かず・・・ 何を思ってるのだろう?
ゆ~っくりと観察して大満足
自然の中で生まれて育ち、やがて自然の中で亡くなっていく
動物も人間も同じですが 生きるっって こういうことだなと しみじみ思いました。
かっこいい かわいい御崎馬さん ありがとう

長く熱く語ってしまいました
どうしても行きたいと私が言っていた場所に 行けたので嬉しかったです!!