永遠の0 (講談社文庫)

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3冊目の紹介は、”永遠の0”です。

これも映画になるそうです。主役はV6の岡田さんみたいですよ。

この小説は選んだキッカケが偶然だったのですが東野圭吾さんの小説だと思って手に取ったのがこの本でした。一緒のところに並んでたんですね~。偶然に。

また、このタイトルはなんだと思ったんです。”永遠の0”ってなんかの記号なのかな~みたいな。
この謎は、途中までわかりませんでした。鈍いんですね、自分で言うのもなんですが。
けっこう、なんの0なんだと思いずうっと中盤まで読んでましたよ。

これは、実は第2次世界大戦のときの話で0っていうのは0戦闘機のことなんです。
主役は一見すると腰抜けの戦闘機乗りなのですが、結構深~いんですね。この話も。

私としては、あまり戦争のときにどういう状況だったのかとか考えたことがなかったのですが
あらためて戦争は二度と起こしてはならないものなんだということとまた、0戦のすさまじさ、日本人のすごさを知らされました。

日本にも名だたる戦闘機乗りがいたのだな~と鳥肌がたちました。
途中からどんな結末なんだと読むペースが上がりました。

結末は涙がでます。読んでみてください。傑作です。