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記念すべき一冊目は、東野圭吾さんの卒業です。
この人のミステリーは面白いですねーーーー。読書家のみなさんには”今さら”といわれてしまいそうですが。
僕がこの本を選んだのは実は”麒麟の翼”を見てからです。最近の映画ですよね。飛行機の中で何気なく見たところ繰り返し2回、3回と見てしまいました。長旅だったもので。
阿部寛がピッタリはまってましたよね加賀恭一郎役に。そのあと、シリーズになっていることを知ったのがきっかけで大学時代の加賀恭一郎がでる本作を選んだわけです。
最初は、いきなり告白から始まるので何か恋愛が絡んだ内容なのかな~ぐらいで読み始めたのですがあれよあれよといううちに読み終わってしまいました。飛行機の中で読んでたのですが早かったですね。特に中盤からラストにかけては主人公と同じようにトリックを考えながら読んでいったのにあっという間でした。
全然トリックわかんなかったですけどね。全く的外れの方にいってました。
そして、最後にすべてわかるわけですが、ここにもちょっとした驚きがあります。
殻封筒のくだりのあたりですが、え!!他殺、それとも自殺?
あ!!すいません。これ以上言っては面白くないのでぜひ読んでみてください。
