あまたい。
甘くて重たい。今つぶやいてみた。
理想的だと思う。
写真はお花見に行ったときの。
大きなしゃぼん玉を生産し続けるおじ様がいたので写真を撮りながら仲良くお話ししてました。
わかりにくいけれど、ひとつ直径60~80cmくらいある。
執着について考えてみたのですが、特に何とも思えないのは今だからでしょうか。
どうにもこうにも、沢山在ると愛せない性分ですからお洋服も増えると売ったりします。一目惚れ以外では余り、買わないのですけれどね。
御気に入りを平等に寵愛していたい。だって好きだから。
煩わしくなるとずっと煩わしくて、其の感覚が不快で、余り人にも物にも深く関わりたくは無い。知りたくなればなるほどに気持ち悪くなって仕舞って、まぁ、言って仕舞うのなら、はつこいのままとっておきたい、ね。
だから友人もごくごく少数ですし、一定以上に仲良くなるとどうでもよくなるか、捨てたくなる。壊れる前に~のパターン。
それ以上近付いたら気持ち悪いからやめてってなる。だから距離をおきたくなる。私の領域には私だけでいい。たまにさみしくなったら、あいにきてね。くらい。
だからね、執着はしない。恋は褪めそうだと悟った瞬間から憎悪に変わる。
身勝手だって、我が儘だって、自分が一番知ってる。だから言わなくていいよ、同じ言葉は繰り返さないでね。
冷たい人間です。いいんです。
わたしのことはわたしが知っているから、理解されなくたって寂しくない。
そんなわたしが、さみしいって言ってすがりついて来たら、冗談よりも本気の確率が高いです。
さみしいって書いてすきだよって読みます。
自分のことは、余り言わないのだけれど。理解されなくたって構いませんけれど、理解されないのなら話しません。
これは、執着、かしらね。おお、嫌だ嫌だ。
恋なら四六時中してるから私はずっと女の子でいられる。女は独裁者です。わたしは独裁者です。
もしかしたら本当に大切なものですら無いのかも知れない。
でもわたしはわたしの生き方を愛しています。



