ⅩⅡで~す

 

現場片付けの最中に プラント内の会議室で

 

上さん 本ちゃん 下君 カジさん

そしてなぜか 俺と鉄人さんが呼ばれてね

6人で会議しだしたんだww

 

カジさんが議長でね 話し始めたんだけど

 

後で聞いた話なんだけど 実は俺の友達とカジさんは

この築炉会社を一緒に立ち上げた友達同士だったんだよね

 

で カジさんが

最近 この会社の雰囲気が凄く良くなってきていて

まとまりはじめてきているので もっと良くなる方法を考えるように

築炉の社長に頼まれたから この場を設けた 言ってきたのさ

 

そんで Shockerさんは 実は築炉の社長の友達で

東京から手伝いに来てもらっていて

こういう場が専門なので 来てもらったって言いだしたのさ

 

みんな へーとか あーだからかーとか やっぱりな とか言ってね

鉄人さんなんか隣で うんうん頷いてたよねww

俺は心の中で 

 

友達のヤロー 話を盛りやがって 

東京からワザワザ助けに来るわけないだろ!

 

って 思ってたよねww

 

ちゃちゃ入れちゃうと 場がしらけると思ったから

その場は えー実はそうなんですよ 今まで黙っててすいません とか

適当な事言って乗り越えたよねww

 

で いろいろ話してね

みんなで意見を言いだしたんだよね

でも さすがそれぞれのグループの長だよね 分析力が高くてね

だから結構白熱したんだ

 

その雰囲気の中鉄人さんは寝てたよねww

俺も片付けしないでラッキーって思ってたもんねww

 

もう日も暮れてきて そろそろ帰り支度する時間になってきてね

カジさんが Shockerさんも何か意見くださいって言ってきたのさ

そしたら みんなも そーだそーだみたいなねww

だから 前から少し思ってる事を提案したんだ

 

長くなるから はしょって書くけど

結局 立て横の情報や意識の共有がないから

みんなバラバラになったり 技術が進歩しなかったりするから 

それを統括する部署を作ればいいんじゃないですか

そうすれば意見を吸い上げたり 

情報を共有出来るから技術の進歩にも繋がるし って言ったのさ

 

みんな あーそれいいなって なって 部署名も統括で決まりだね ってなってね

 

カジさんがじゃあShockerさん詳細をお願いしますって言うから

 

自分で考えろい!

 

って 言ってね

鉄人さん起こして 笑いながら部屋を出てったよねww

 

 

大分の話し最終回につづく

 

次回でやっと終わりになりそうですww

 

 

               読んでくれた人 もう少しだ がんばれ!

 

                                  

                                 Shockerでした