ど~も~Shockerです

 

前回の話が俺のサクセスストーリー的な話だったので

それじゃ~面白くないし不公平だと思い

今回の話は俺の失敗談 七転八起の七転の転

つまり ”ころぶ” 失敗の事だよね その話しを書こうとねww

 

もちろんこの話も事実で~~~すww

 

あとね序章みたいなのが長いので

とりあえず①~⑥をまとめてUPしますね

まー序章なので すっ飛ばしてもらっても いいですww

 

今回が最後の話しになるんですけど

最後までお付き合いして頂ければ幸いです

 

ここから本題ですww

 

 

さて どっから書こうかな

この話はダーツ業界の話しなんだけど

ん~~やっぱ分かりやすいように

最初から書くかww

 

今から10年以上前の話しなんだけど

当時 俺と友達の間で流行ってた ”地獄ゲーム” っていう 遊びがあってね

この地獄ゲーム 簡単に説明すると

 

朝一からゴルフして 次にテニスして 次に卓球して そして最後にビリヤードして

これを24時間するっていうゲームなのww バカでしょうww

で 勝った方が その日にかかった費用

つまり アゴあし代を全額払うのさ     注 アゴあしはググってね

 

この地獄ゲーム 

バカみたいだけど 凄く面白くてね

負けず嫌いの二人だから 

もーね 体がヘトヘトになるまで止めないのさww

しかもね ゲームが四種類だから 勝敗が決まらない時は

 

結局ジャンケンww

 

で 勝敗を決めんのさ 

ほんと昔は こういうバカげた事が好きだったよねww

 

で その日もいつものようにゲームしてて

卓球まで終わり 次のゲームをしにビリヤード場に向かったのさ

 

いつも最後のビリヤードは東京に戻って 玉を突くんだけど

たまたま この日はよく行くビリヤード場が休みでね

だから 千葉県にあるビリヤード場にいったのさ

そこのビリヤード場には ダーツも置いてあってね

ダーツ台は見た事あっても 一度もした事なかったのさ

 

その日も 体がヘトヘトだったから

休憩がてら ダーツでもするべよ ってなってね

もちろん その時はダーツ持ってなくって

店の ハウスダーツを借りてね 店員さんに操作方法教わって

投げはじめたのさ

 

カウントアップっていうのをやったんだ

カウントアップっていうのは 大まかに言うと

真ん中 ブルって言うんだけど

そのブル(ブルに入ると50点)に入れて点数を足してくゲームなのさ

 

二人とも必死で投げるんだけど まったくブルに入らなくてねww

何回かカウントアップやるんだけど ぜんぜん進歩しないのさ

で そのうち友達が まったく面白くねぇ~ って言って やめちゃって

俺だけ投げてたのさ

それを見ていたイケメン店員さんがやって来てね

 

たぶん俺たちが気の毒だったんだねww

 

いろいろ投げ方とか教えてくれたのさ

教えてもらっても 結局ぜんぜんブルに入らなくてね

もう すげーイライラしたよねww

 

しょうがないから俺ね

イケメン店員に 言ったのさ

 

七転八起②につづく

 

                  読んでくれた人 ありがとね

 

 

                                Shockerでした