⑦だよ
その 付き合ってもらいたいとこは
会合みたいでね メガネさんの近場のダーツバーの店主たちが
集まってね いろいろ情報交換してるんだって
でも そんなとこに行っても 俺なんて役に立たないですよ って言ったのさ
そしたらねメガネさん はっきり言わないんだよね
う~ん とか うんうん とか とりあえず来れば分かる とかね
俺 イラっとしたけどww
分かりました とりあえず付き合いますよ って言ったの
ありがとう ありがとうShockerちゃん ほんと助かるよ って言われたね
でも俺の心の中では
ハハ~~ン これはトラブルの臭いがするな
とねww
このトラブルの臭いは的中するんだけど
この時点で 俺は意味も無くワクワクしてたねww
で 数日たって その会合にメガネさんと向かったのさ
その場所は 寄り合い所っていうの? 集会所っていうの?
なんかそんな場所でね 俺はこういうとこには 初めて来たんだけどねww
で 中に入ってみると俺達の他に 2人いてね
1人はちょい悪おやじっぽい人でね
もう1人は30代前半のイケメン男だったのさ
二人ともイケメン店員と武者修行してる時に
店に行ってるから顔は見た事あるけど 話した事は無くてね
で その二人に ウチの店の常連のShockerさんですって紹介されて
あっどーもよろしくって挨拶したのさ
もう1人の人が遅れてるけど 始めましょうって言って 話してたんだけど
その人たちで 経営方針とか ダーツ機器は買い取りが良いのか リースが良いのかとかね
他の遊べる機器を入れて客を呼び込んだ方がいいのかとかね
俺にはぜんぜん分からない話しをしてるのさww
で あまりにも暇だからさ
俺ちょっとコーヒー買って外でタバコ吸ってきますって って言って 外に出たのさ
コーヒー買ってタバコ吸ってる時に
突然一人の男が現れたのさ
外見はもろ ヤ○ザでね
で そのまま集会場に入っていたんだww
俺は思ったね
ハハ~ン トラブルの臭いの元はこの人か
とねww
これも的中するんだけどねww
七転八起⑧につづく
読んでくれた人 ありがとね
Shockerでした