★羽生結弦選手,66年ぶりにオリンピック2連覇を達成★
フィギュアスケートの王子、羽生結弦選手が"2018年平昌オリンピックフィギュア男子シングル"で優勝し66年ぶりにオリンピック2連覇を達成しました。羽生結弦は17日江陵アイスアレナで開かれた平昌冬季オリンピックフィギュア男子シングルフリースケーティングで技術点数(TES)109.5点、芸術点数(PCS) 96.62点合わせて206.17点を獲得しました。前日、ショートプログラムではクリーンな演技で11.68点を取 り総合317.85点で金メダルを獲得しました。記事を探していたら2014年のソチ冬季オリンピックチャンピオンである羽生結弦は1948年センモリツ大会と1952年オスロ大会で2連覇を達成したディク、ボトンを継いでなんと66年ぶりにオリンピック男性シングルで2連覇を達成した主人公になりました。羽生結弦は試合が終わりキュートなポーズでコーチたちと記念写真を撮り、キス&クライゾーンでは我慢していた涙を零していました。素晴らしい演技を終え、金メダルを確信したような表情を浮かべたりもしました。日本人ファンはそれに答えるかのように数えきれない「くまのプーさん」をリンクの中に投げました。大量の人形がリンクの中に溜まり、人形を拾う子供たち以外にも大人たちまで拾わなければなりませんでした。日本のファンは涙を流す人もいれば羽生結弦がリンクから居なくなるまで応援する人もいました。フィギュアクイーン、キム,ヨナのファンみたいに羽生結弦選手のファンも沢山いました。かっこいい美少年がファンに90度であいさつするマナー、好きになるしかありませんね。