あらすじ


舞台は雨の降り続く、とある大都会。退職まであと1週間と迫ったベテラン刑事サマセットと、血気盛んな新任刑事ミルズは、ある死体発見現場に急行した。死んでいた男は信じられないほど肥満した大男だった。彼は食べ物の中に顔を埋めた恰好で、下半身は汚物にまみれて死んでおり、足元のバケツには嘔吐した汚物にまみれていた。現場には「GLUTTONY」の文字。犯人は7つの大罪をモチーフに連続殺人していることに気付いた二人は犯人逮捕に疾走するがそこには驚愕のエンディングが待っていた...





いわずとしれたサスペンスの名作ですね。




なかなか見れなかったのですがやっとみれました。




そうですねー



エグかったです。笑



特にラストは、今まで見た映画の中でもトップレベルのクライマックスなんですが



そりゃぁもう、えげつなかったです。



ほんとに深い映画ですね。




観終わった後の余韻がハンパじゃなかった。




考えさせられました。



ネタバレになりそうなのであまり言えませんがなんというか犯人のいうことも一理あるみたいな。


まぁただの猟奇的連続殺人犯なんですけどね。




この映画はサスペンス(監督はホラーと言っている)として最高の完成度で名作中の名作なのでとにかく映画好きという人はみたほうがいいでしょう。