あらすじ


アメリカ中西部のとある平凡な街に住むジュノ(エレン・ペイジ)は、1977年のパンクロックとB級映画が大好きという、ちょっと変わった16歳の女子高生。ある秋の日、彼女の妊娠が判明する。原因は、同級生のポーリー(マイケル・セラ)との興味本位のセックス。ジュノは中絶するつもりで病院に向かうが、中絶反対運動に参加している同級生に出会い、考えを変える...







最初は7館の公開が口コミなどで話題になって全米へ、そしてアカデミー賞も争う映画になった。



高校生の妊娠をコメディタッチで描いた作品です。



まず、主演のコの演技がイイです。



リアリティがあってよくある青春映画と違ってどこにでもいそうな感じ。



妊娠を自分でネタにする主人公も笑えます。



それに一貫して「生」というテーマもあり非常に深い作品



とくに中高生は、観ることをおススメします!