俺たちは神の使いだ -3ページ目

俺たちは神の使いだ

日々のらりくらり…ときおり激しく。
でもどこか儚い…

若いヤツに多いんだけど、
自分の「知らない言葉」を聞いたからと言って、
方言呼ばわりしたり、年寄り扱いしたり。結構これあるあるで。


自分の無知蒙昧を棚に上げてよく言うよな…って思う。
 

Webに動画やら上げてる連中(CMも含む…けどあれは中華製かもね)の大半も、
日本語を知らないヤツ(日本語だけじゃないけど)が多くてうんざりしたり。

知らない言葉を聞いたら、調べるくらいの探求心を持てないのかね。
知らないなりに「調べてから掲載する」くらいの姿勢はあっていいと思うんだが。
果ては「そんな言葉、誰も使ってない」とか言うんだけど、ちゃんと聞いて回ったのかね。

自身の狭い人間関係の中で、聞いたことがないだけだろうに。

自分の狭い了見や、知識の範疇から「はみ出した」モノは全否定で、
根拠のないマジョリティを振りかざして否定する、てぇ事は
「みんなが知らない」事は「自分も知らなくていい」ていう事っすかね。
(その『みんな』がどの程度の規模で、その裏付けの有無は不明)

それは「平均点の低いテストは高得点を取らなくていい」ていう話にもなって
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な思考回路なのかなと思うワケで。

みんなで渡って怖くなくても、クルマが来てぶつかりゃ死ぬかもしれない。
だけど、みんなで死ぬんならオッケー♪という事なんだと理解しておきます

 

さよなら。お元気で。