どんな状況でもキラキラな未来が想像できる力を持ってりゃなんちゃない!


今日はスタッフの話をしましょう!

つかさの話。

今は土浦店の店長やってもらってる。

あいつはすげぇ奴なの。

いつの間にか人気者で沢山の人に愛されて信用できる奴になってた。

だけど知り合った5年前は全然違った。
あいつは簡単にここまで歩んできたわけじゃあない。

そんな彼の物語。

ある日、常連のお客様から
「ここで働きたい奴がいるんだけど面接してくれない?」


「了解!ちょうど明日他の一人面接予定だから時間ずらして呼んでいい?」
お客様
「わかったー!伝えとく。」

「仲間増やしたいと思ってたんだよね!ありがとう」

お客様
「あんま期待しないでね!つかさって名前だから!」


次の日先に面接予定の奴は即採用。
ダーツ上手いしおもしろそうな奴だった。

次につかさ君面接。


「はじめまして。履歴書見せてくれるかな?」

つかさ
「はい。」

字が汚っ!てか名前と住所しか書いてねえ!

つーかこいつ顔ずっと真顔なんだけど!
無を連想させる表情。


「今まで仕事はなにやってたの?」

つかさ
「ドカタです。」


「今はなにやってんの?」

つかさ
「なんもしてません。」


「将来の夢は?」

つかさ
「バーテンダーです」


「お酒好きなんだ?」

つかさ
「19歳なんで呑んだりしません。なにもわからないです。」


「ダーツは?」

つかさ
「運動苦手です。」

つかさずっと真顔、、、。


「ごめん!はっきり言っていい?」

つかさ
「はい」


「キミはピンとこないわ。不採用!」

つかさ
「わかりました。」

とことこ帰って行った。

んー、、、。
つかさ19歳の冬だった。


次の日採用だった新スタッフが出勤して厳しくしたら次の日バックれた。

スタッフ足らねえ!やべえ!困ったな!
あっ!!!
つかさくーん!

つかさ君に電話してみた。

「不採用にして申し訳なかった!ビードッグにはキミが必要だ!働いてくれるか?!」

つかさ
「わかりました」

つかさ君採用!!

彼は出勤初日一日中真顔だった。
俺らは彼に超厳しかった!!


ここから壮絶な、つかさ物語が幕を開ける。

次週から つかさ物語スタート!!

こうご期待!