ハッピーバースデイそーちゃん!

とゆーことで21歳くらい??に31アイスクリームでの仕事開始。

最初は毎日現場、、、。
女子高生や主婦合わせて8人くらい、おっさんトレーナー2人おっさん28歳お兄さん、そして僕。

新店舗の店長として10日間くらいアルバイトさんたちと研修して店オープン。
アイスクリームのすくい方や接客の仕方。
店長としての仕事。

開店して2日目全てを任された。
スタッフをかかえて21歳くらいの頭パープリンの僕に全部任された。
やべぇなんもわからねえ。
常識的なことや女子とのコミュニケーション能力が欠落していた俺にとっては仕事の責任とゆーものがいきなりおそいかかった。
いつも誰かがなんとかしてくれると難しい事は全て諦めていた。

全てをテケトーに生きてきた。
なのにスタッフは皆そんな俺に全てを頼ってくる、、、。
いやいや無理!俺もキミたちと同じ分しか研修うけてなかったべ?
クレープ作成まだ成功一度もしてねーし!誰か作ってくれよ!

そんなんで毎日本社に電話で仕事教えてもらったり主婦のしっかりした部下に相談したり本屋さん通ったり、、、。
そんな毎日。部下とのコミュニケーションに困った僕は仲良くなるために皆にあだ名をつけたりもした。
女子高生に21歳の僕はびびっていたからね。

栗原さんには


「栗原さん。クリリンとマロンちゃんどっちがいい?」

栗原さん
「、、、マロンちゃんは嫌です。」


「じゃあクリリンね!」

確かな手ごたえを感じた。
ほとんど皆にあだ名をつけて超仲良くなった。

お店で服脱ぎっぱならたたんでおいててくれたし眠かったら寝させてくれた。
調べ物や忙しい時期は働いていたけど結構サボッてた。

皆優しくて頑張り屋ばっかり。
俺だけサボッてた。もっとゆーとアイスクリーム勝手に食ってた。
31はうまかったのだ!

途中から店暇すぎたし夜の世界が恋しくなっていった。
ある日リローズで酔っ払ってたら常連さんの社長さんからオファーがきた!
俺がリローズで働いてる時から仲良くして頂いてたマコトさん。
ちゃー俺、スナック経営することになった。
お前が店まわしてくんねーか?
時給2000出すからよ。

乗ったぜ!
とゆーことで掛け持ち開始!!
いきなりハードな毎日が始まる。

続く!