内装をやりながら新しい仲間たちにも準備を手伝ったりしてもらってた。

金ないから給料は払えぬ!それでも手伝って!代わりになか卯おごるから!
なんて最低な経営者だ、、、。
今考えたらありえぬ。
皆毎日来てくれた(T . T)

俺のヒドイクオリティのコンビニで剃ったチラシも超配ってくれた。

近くのお店に挨拶行ったり商工会に入ったり。

そんな中裏の駐車場である人にばったり出会った!

showaのマスターだ!

マスター
「ちゃー久しぶりだな!」


「久しぶりっす!聞いて下さい!僕ダーツバー経営することになりました!」

マスター
「本当かよ!おめでとう!どこで??」


「ここっす!目の前っす!」

マスター
「、、、俺も今となりの地下にダーツバー作ってるんだけど。」


「え、、、?ここっすか?」

マスター
「おう。ちょっと話すか。」

そのままお互い工事中のお互いの店に入り語りまくった。
ドッキドキのワックワクだった。
気まづいのも心強いのも色んなの混ざってた笑

そしてオープン当日内装費も払えず内装も間に合わないまま予定通り開店!

床を張りながら
「俺が酒全部作るから皆丁寧に元気良くお客様をお迎えよう!!今日から稼げなかったら皆に給料も払えねーし来月潰れるから!」
超仲良くなった仲間たちとスタート!独立開始!
最初はカフェとダーツバーとして11時~朝5時まで!

あの1日の事は良く覚えている。
奏ちゃんとカホと一緒に開店!
あーさんに出会う事になる日だ。

次回から新章 ビードッグ物語スタート!!!
こっからはオモロイはず!