君の人生を人に自慢できる?

君の人生の価値は君にしか分かり得ない。

羨んだり憧れたり。それで終わったらダセェ。

君のアイデンティティは?納得いってんの??

自問自答、、、笑


ビードッグ天王台がオープンした!
最初はカフェタイムもやってた!
最初なんとダーツが三日間オフラインとゆートラブル!

ピンチはチャンス!
人が転ぶ事に興味はない!
そこからどう立ち上がるかに興味があるのだ!!

辛い経験をしたことないやつなんていないっしょ?
そこで終わるか、そっから成長するかじゃん!

仕事も全て同じ!

三日間ダーツをタダにしてそれを武器に知らない土地でイベントを組んだ!


オープンすると続々とお客様が!

有馬君もその中の一人だった。

半袖短パン。夏だったけどね。はしゃいでた。

有馬君
「ウホホーイホーイ!ダーツやらしてー!ホーイ!!」

、、、。
初日から要チェック人物ご来店!!

スタッフ皆に彼がセクハラや他のお客様に迷惑をかけないよう注意を促す!

沢山のお客様にご挨拶をしたり一緒にダーツをしたり。
夢に描いた舞台に初めて立ったその日は一瞬で時が過ぎた。

オープン朝11時~朝8時くらい毎日出勤を続けた。休みは0。
金ないから毎日売り上げで毎日次の日買い出しの日々。

裏で仮眠をとりながら毎日一日中仕事した。

従業員に仕事を教えながら
ちゃーさん休んで下さい!と言われながら。
うるせー!俺の楽しみの邪魔はさせねーと言いながら。

仲良いお客様ができるたび毎日一緒に呑んでよらいながら超最高だった。
3ヶ月続いたね。

仕事に没頭した3ヶ月間。
お店は毎日激混み。
平日の夜中でも座れるテーブル席も足りずお客様を帰らせてしまうこともしばしば。

気付いたら借金はなくなっていた。
すごくねー?
開店3ヶ月でお店を出したお金は返ってきたのでした!

そして僕は倒れて入院した。
お医者様に過労ですと言われ点滴三日間、、、。

一生懸命一緒に楽しんでいたスタッフもいつのまにか俺がいなくなっても任せられるようになっていた。
良かった。

これは次の舞台を用意してあげなくちゃ!
俺にね笑


続く!