Golden Dayz (もうひとつの世界)
* * * * *
たいていのこどもは、山のむこうにしずむ太陽をかくけれど、
太陽はほかの場所にもしずむよ。
ぼくは、ネコのうしろにしずむのをみたことがある。
もっともネコは、ねていたから、まったくしらんぷりだったけどね。
『太陽をかこう』/ブルーノ・ムナーリ より抜粋*
* * * * *
山の向こうに沈む太陽の写真を撮る僕は、きっと小さな頃は
“たいていのこども” だったのだと思います笑
春風に踊る水面は、太陽をコピーして3つの光が生まれる。
* * * * *
先週行ったこの湖のほとりには、青々とした葉をつける桜の木がありました。
訪問があと数週間早かったら きっとすごくきれいだったと思います。
それで、もしも僕がこの桜の木の葉や枝だったら
一体世界はどんな風に見えるのか?
なんてことを考えたりもして...
まあ、Point of viewっていうか、
例えば、ちょっとだけいつもの目線を変えてみたら
そこには僕たちが知らない、もうひとつの世界があるのかもしれませんね。
* * * * * * * * *
(おまけ)
『日々録100425』
僕らは日々を過ごしながら それぞれに小さな選択の積み重ねで
好むと好まざるとに関わらず 実に色んな経験をするわけだが、
そりゃあ、全てが計画通りに スムーズに進むとは限りません。
ちょっと話はそれるかもですが
そういった 困難というか、まあ言ってしまえば障害ですよ
真っすぐそのまま歩こうと思ったら ドン!と ぶつかる。
ただの100m走じゃなくて 実はハードル走だったみたいな瞬間?
朝に 晴れると思って傘を持たずに家を出たら
帰り道に天気予報にはなかった、にわか雨に降られるとか。
で、置き換えて見れば そういう想定外のシチュエイションは
仕事や遊びや恋などの日々の暮らしの場面では多々あるわけで...
例えばね、本当に音楽や本が好きな人なんかは、
未聴の作品・未読の作品に対してガンガンお金をつっこんで
たいがいが駄本や駄盤ですったりして、失敗を繰り返しながら
自分の趣味趣向を形成して大きくなっていくものなんじゃないかと。
そんな 何というか 心にサラシを巻いたような人がわりと好きで、
やっぱり ゴールまでの道中では 痛い目みてナンボだと僕は思うんです。
話題作や評価が定まったものにしかお金と時間を使わない人なんて、
結構つまらない人生だなぁなんて 時々本気で思ったりもします
勝てる試合しか出場しない ずる賢いスポーツマンみたい
それで、、無理矢理つなげますが
それは 日々の過ごし方なんかにも同じようなことが言えて
きっとそんなものは 試行錯誤してあーだこーだ言いながら
自分たちで切り開いていくものだと思うのです
ならば僕は 少しでもこの日常という舞台の上に長く立てるように
失敗を繰り返しながらたくさん学んで 作戦を練り続けたい
スポットライトが当たっている間だけが 一生の全てではないですよね。
光は闇でこそ輝くっていうか
今日もうまく言葉にならないかもしれないけれど
そんなようなことをいつか伝えられる人になりたいな。
良いことも悪いことも 色んなことをたくさん経験して
ちょっとずつ大きくなっていこうと思う。
明日も皆さんにとって良き日になりますように...
おしまい
* * * * * * * * *
たいていのこどもは、山のむこうにしずむ太陽をかくけれど、
太陽はほかの場所にもしずむよ。
ぼくは、ネコのうしろにしずむのをみたことがある。
もっともネコは、ねていたから、まったくしらんぷりだったけどね。
『太陽をかこう』/ブルーノ・ムナーリ より抜粋*
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山の向こうに沈む太陽の写真を撮る僕は、きっと小さな頃は
“たいていのこども” だったのだと思います笑
春風に踊る水面は、太陽をコピーして3つの光が生まれる。
* * * * *
先週行ったこの湖のほとりには、青々とした葉をつける桜の木がありました。
訪問があと数週間早かったら きっとすごくきれいだったと思います。
それで、もしも僕がこの桜の木の葉や枝だったら
一体世界はどんな風に見えるのか?
なんてことを考えたりもして...
まあ、Point of viewっていうか、
例えば、ちょっとだけいつもの目線を変えてみたら
そこには僕たちが知らない、もうひとつの世界があるのかもしれませんね。
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(おまけ)
『日々録100425』
僕らは日々を過ごしながら それぞれに小さな選択の積み重ねで
好むと好まざるとに関わらず 実に色んな経験をするわけだが、
そりゃあ、全てが計画通りに スムーズに進むとは限りません。
ちょっと話はそれるかもですが
そういった 困難というか、まあ言ってしまえば障害ですよ
真っすぐそのまま歩こうと思ったら ドン!と ぶつかる。
ただの100m走じゃなくて 実はハードル走だったみたいな瞬間?
朝に 晴れると思って傘を持たずに家を出たら
帰り道に天気予報にはなかった、にわか雨に降られるとか。
で、置き換えて見れば そういう想定外のシチュエイションは
仕事や遊びや恋などの日々の暮らしの場面では多々あるわけで...
例えばね、本当に音楽や本が好きな人なんかは、
未聴の作品・未読の作品に対してガンガンお金をつっこんで
たいがいが駄本や駄盤ですったりして、失敗を繰り返しながら
自分の趣味趣向を形成して大きくなっていくものなんじゃないかと。
そんな 何というか 心にサラシを巻いたような人がわりと好きで、
やっぱり ゴールまでの道中では 痛い目みてナンボだと僕は思うんです。
話題作や評価が定まったものにしかお金と時間を使わない人なんて、
結構つまらない人生だなぁなんて 時々本気で思ったりもします
勝てる試合しか出場しない ずる賢いスポーツマンみたい
それで、、無理矢理つなげますが
それは 日々の過ごし方なんかにも同じようなことが言えて
きっとそんなものは 試行錯誤してあーだこーだ言いながら
自分たちで切り開いていくものだと思うのです
ならば僕は 少しでもこの日常という舞台の上に長く立てるように
失敗を繰り返しながらたくさん学んで 作戦を練り続けたい
スポットライトが当たっている間だけが 一生の全てではないですよね。
光は闇でこそ輝くっていうか
今日もうまく言葉にならないかもしれないけれど
そんなようなことをいつか伝えられる人になりたいな。
良いことも悪いことも 色んなことをたくさん経験して
ちょっとずつ大きくなっていこうと思う。
明日も皆さんにとって良き日になりますように...
おしまい
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