071207
(自己紹介ひとこと日記的な今日の印象より)
元気な日、落ち込む日、怒っている日、泣いている日。
嬉しい日、悲しい日、楽しい日、つまらない日。
もう全部どうでもいいやーって日。
そんな僕らの毎日にどんなことがあっても、ちゃんと毎日まいにち朝がきて夜がくる。
地球は今日も回り続けています。
気がつけばもう12月。
坊主も和尚も走る月、師走。
今月に入ってから毎日が駆け足でやってくる。
ぼうーっとしてるとあっという間に見えなくなってる。
すごいスピードです。
さて、時間はそんなに急いでどこへ行くのでしょう?
どこかに向かっているというよりかは、何かから逃げているように僕には見えます。
ネコに追いかけられるネズミのように。
不思議なことは、もし仮に、「タイムくん(時間のことね)」というものが走っている風景とか絵があったとして、その一場面だけを切り取って見たら、「向かっている」のと「逃げている」というのはパッと見では同じように見えるような気がします。
変なものです。ふたつの意味は全然ちがうのに。。。
ところで、「時間」の話ついでに、来年は子年です。
干支の話。ネズミです。
どうして十二支の一番最初がネズミなのかご存知でしょうか?
むかしむかしのある時、神様が何年何月何日何時何分に神殿に集まるように動物達に告げたのだけど、ネコは眠っていたのでその声を聞かなかった。
そのことを知ったネズミは、ネコには伝えなかった。
また、ネズミは小さいからとても一番最初に神殿に行けそうにない。それでのろい牛なら朝早くから家を出ると思って、牛の背中に乗って神殿に向かうことにした。
そして神殿に着く頃に、ネズミは牛の背中からピョンと飛び下りて、牛より早く神殿に着けばいいんだ、という悪知恵を働かせた。
そんなわけでネズミが一番、牛が二番。
ネコはとうとう十二支の中に入ることができませんでした。
それ以来ネコはネズミを追いかけるようになったとさ。
おしまい
* * * * * * * * *
http://fotologue.jp/bdkozy/
元気な日、落ち込む日、怒っている日、泣いている日。
嬉しい日、悲しい日、楽しい日、つまらない日。
もう全部どうでもいいやーって日。
そんな僕らの毎日にどんなことがあっても、ちゃんと毎日まいにち朝がきて夜がくる。
地球は今日も回り続けています。
気がつけばもう12月。
坊主も和尚も走る月、師走。
今月に入ってから毎日が駆け足でやってくる。
ぼうーっとしてるとあっという間に見えなくなってる。
すごいスピードです。
さて、時間はそんなに急いでどこへ行くのでしょう?
どこかに向かっているというよりかは、何かから逃げているように僕には見えます。
ネコに追いかけられるネズミのように。
不思議なことは、もし仮に、「タイムくん(時間のことね)」というものが走っている風景とか絵があったとして、その一場面だけを切り取って見たら、「向かっている」のと「逃げている」というのはパッと見では同じように見えるような気がします。
変なものです。ふたつの意味は全然ちがうのに。。。
ところで、「時間」の話ついでに、来年は子年です。
干支の話。ネズミです。
どうして十二支の一番最初がネズミなのかご存知でしょうか?
むかしむかしのある時、神様が何年何月何日何時何分に神殿に集まるように動物達に告げたのだけど、ネコは眠っていたのでその声を聞かなかった。
そのことを知ったネズミは、ネコには伝えなかった。
また、ネズミは小さいからとても一番最初に神殿に行けそうにない。それでのろい牛なら朝早くから家を出ると思って、牛の背中に乗って神殿に向かうことにした。
そして神殿に着く頃に、ネズミは牛の背中からピョンと飛び下りて、牛より早く神殿に着けばいいんだ、という悪知恵を働かせた。
そんなわけでネズミが一番、牛が二番。
ネコはとうとう十二支の中に入ることができませんでした。
それ以来ネコはネズミを追いかけるようになったとさ。
おしまい
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http://fotologue.jp/bdkozy/