080410
東京は雨。
この数日、春になるのを拒むだだっ子のように最後の寒い日が続く。
駅からの帰り道に傘を広げ、慣れない革靴で歩く我が家までのゆるい下り坂に
街灯に反射している散ってしまった桜を見ながら、つれづれなるまま想いを巡らす。
春の風雨に揺れていた桜は、なぜか月日の経過とその儚さを感じさせる、美しい花だと思う。
時間は止まらない。
そして、時間は色んなものを変えてゆく。
昨年の今ごろによく聴いていた音楽を聴いて、
流れ続けている時間を思うと胸がいっぱいになったりもする。
時間は不思議だ。
どうしてこうも心模様というのを変えてゆくんだろう。
人間の胸のずっとずっと奥には、大きな空みたいなものが広がっているんだ、と僕は思っています。
きっと僕らの心の中にも、散歩をしながら見上げる空と同じように、風が吹いたり雨が降ったり、時には雨上がりに虹がかかったりするんだと思う。
さしずめ、心の中の「想い」のようなものが雲で、「魂」みたいなものが太陽というところかな。
空に舞うソウルってのもなんだかむずかゆい。
最近感じることは、時間の中では色褪せるものも、磨かれていくものもある、ということです。でも、それはだいたいが自分次第。時間を味方にしたらいいね。
朝の強さと夜の優しさに包まれた一日という時間。
あっという間に変わってゆく窓からの景色。人の生活。
過ぎてゆく日々を踏みしめて僕らは花の香りのする道を歩く。
頭と胸にいっぱいになった時間を抜きながら。
最近の僕はわりと穏やかなたたずまい。
I'm just a little freaked out.
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
* * * * * * * * *
http://fotologue.jp/bdkozy/
http://www.lastfm.jp/user/bdkozy/
* * * * * * * * *
この数日、春になるのを拒むだだっ子のように最後の寒い日が続く。
駅からの帰り道に傘を広げ、慣れない革靴で歩く我が家までのゆるい下り坂に
街灯に反射している散ってしまった桜を見ながら、つれづれなるまま想いを巡らす。
春の風雨に揺れていた桜は、なぜか月日の経過とその儚さを感じさせる、美しい花だと思う。
時間は止まらない。
そして、時間は色んなものを変えてゆく。
昨年の今ごろによく聴いていた音楽を聴いて、
流れ続けている時間を思うと胸がいっぱいになったりもする。
時間は不思議だ。
どうしてこうも心模様というのを変えてゆくんだろう。
人間の胸のずっとずっと奥には、大きな空みたいなものが広がっているんだ、と僕は思っています。
きっと僕らの心の中にも、散歩をしながら見上げる空と同じように、風が吹いたり雨が降ったり、時には雨上がりに虹がかかったりするんだと思う。
さしずめ、心の中の「想い」のようなものが雲で、「魂」みたいなものが太陽というところかな。
空に舞うソウルってのもなんだかむずかゆい。
最近感じることは、時間の中では色褪せるものも、磨かれていくものもある、ということです。でも、それはだいたいが自分次第。時間を味方にしたらいいね。
朝の強さと夜の優しさに包まれた一日という時間。
あっという間に変わってゆく窓からの景色。人の生活。
過ぎてゆく日々を踏みしめて僕らは花の香りのする道を歩く。
頭と胸にいっぱいになった時間を抜きながら。
最近の僕はわりと穏やかなたたずまい。
I'm just a little freaked out.
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
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