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Dayz Dayz Dayz

繰り返す四季の美しさに見とれていた11月。

笑っている時間、悩んでいる時間、歩いている時間、音楽といる時間、他人といる時間、
食べている時間、泣いている時間、働いている時間、踊っている時間、光っている時間。

そんな日々を繰り返すルーティーンな行動のひとつひとつを、世の中にある色に置き換えたとしても、
まだ誰も知らない、名前がつけられていない色がたくさんあるに決まっています。

人生は上り螺旋階段のように、似たような風景を常にぐるぐると繰り返していくのではないでしょうか。
僕らは年月を重ねながら、方眼紙にも似た永遠という五線譜に、これからも時の音色を描くのです。

———20××年○○月☆日。
晴れときどき曇り空、とろろにより一時雨。
嵐が去ったあとの地面には色とりどりの落葉たち。色褪せた現実に塗る夢と乾いた過去の亡骸。
雲ひとつない空を見上げれば、銀河まで渡れそうな虹の橋。夢の地図には希望の丘と不安の谷。

そしてまた朝がやって来る。

それの繰り返し。いつだって毎月そんな感じです。
色んな気持ちが、間欠泉のようなタイミングでいきなり吹き出してきて、気がついたらいっつも
心がびゅんびゅんびゅんびゅんとなっています。息をして普通に生きていれば、いいのに。。。

ああ、ぼうっとしてたらもう12月は始まっていて、そのうちまた新しい一年が生まれます。
いつだって嬉しい気持ちと心配な気持ちはセットでやってくるものなのかもしれませんね。

それはきっと、光が当たれば影ができるのと同じもの。
だからつまり、シャミッソーが描いた『影をなくした男』というのは、、、

いや、うるさいですね。
もうこの辺で止めておきます。

12番目の月が良い色になりますように!


Storms are gonna rise, winds are gonna blow.
But it aint no need to worry as long as we know, as long as we know.

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Dayz goes on, so do we.

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