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『旅の終わりを照らす光』(110909)


ふう
本日をもって 今年の僕の短い夏は終わりだ
今日まで 約1ヶ月半の間 大学で資格の勉強をしていた
 
世界は広がったとも言えるし、狭くなった気もする

いい思い出になった
現実的な問題や 具体的な講座の内容はあまり大事ではなくて 

たくさんの種類の人がいることを知った
それぞれに美しい時間があるってわけだ

色んなことを考えるチャンスと時間に恵まれた
季節の移り変わりをゆっくりと感じることができた

この時間がずっと続けばいいのにな とか
ずっと忘れたくないな とか

そんな風に思えることが たくさんある人生は
きっと幸せだと思う

たとえそれが次の瞬間には消えてゆくことを知っていても


虹色バスは虹の向こうへ

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* * * * * * * * *


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みんなを乗せて
無機質な都会の夜の光
最終電車が運んでゆくのは 行き先なんてどこでもいい人たちだった

そんな人たちに混じって 僕は僕を明日へ運んでくれる電車に乗った

そう信じたい

* * * * * * * * *



ってか 今日は絶対に気持ちよく寝れる
何かが終わるというのも けっこう気分が良いものです
もっと色んなことしたいなー

ふとんがよんでいるよ
じゃあ

ピース