フォイクト からの メッセージ

きました、フォイクトからのメッセージ
A message from Jens Voigt
ちょっとイタイタしい、、怖
けど、元気そうで、ほんっっと良かった
次のレースは難しいかも、ってことらしいけど、
すぐにでも復帰したいってw
恐るべし、サイクリスト、、、
チャリンコ in NY

最初にチラと書いた、チャリンコ in NY
せっかく折り畳めるんだから、、と
マンハッタン、チャリでクルクルまわろう計画をたて
これまたせっかくだから、、と9.11にあわせてNYへ
ホテルでて、さあ出発!と進むや否や、
何やらまわりが騒がしい
ま、きのせいか、とそのまま走って、角を曲がると
また、なにやら男の子が叫んでる
よく見てみると、ワタシを見て、、、
いや、チャリみて、COOOL!っていってるw
それからは、それこそツールの沿道みたいなかんじで
数m進むごとに、色んなとこから声がかかる状態
それどこの?とか、それ日本製?とか
一番多かったのは COOOOOL!w
(これは、やっぱうれしい)
信号でとまってるときなんかは、
ちょっと持たせてくれと
マッチョなカコイイ黒人のガイズ
パートナーはドウゾーなんて気軽に手渡して
なんだか和やかムードしてたけど、
ワタシはというと内心、
持ってかれる、、BD-1よサヨナラ、、
なんて思ってたりしてましたw
そんな、ヒヤヒヤなこともあったけど
みんなホントにフレンドリーで
これが、自転車が紡ぎだす
国境をこえたヒトノワなんだなあと
ちなみに、この時すでにNYでの自転車の鍵は
太いクサリのタイプ
しかも、ほとんどの人がクサリを生で
体に巻き付けて走ってたので、
相当カッコヨカッタ
